3月 152016
 

■1つ1つ苦手に向き合い続けた3年間

最初からできる人なんていない。何に対してもそうだけれど高校受験においても言えること。できないのならできないなりに努力することが一番大切。だから、日々の授業1つ1つを大切にして欲しい。そのことが受験期に生きてくる。

私は中学3年間、理数系の科目が苦手だった。中学2年までは苦手なものから逃げていた。だから結果が伴ってこなかった。しかし中学3年ではそういう訳にはいかない。いつまでも逃げていれば、後悔が必ずついてくる。だからこそ、1つ1つ苦手に向き合う。西荻塾は先生に質問をすればわかるまで教えてくれた。塾に通っているのだから、わからないことは必ず先生に聞いて1つ1つを解決していくことが成績を伸ばすコツ。また、受験があるとはいえ、周りのことも考える。例えば、宿題は必ずやる。宿題をやらなければ自分の実力を伸ばしそびれるだけでなく、周りの人に悪影響。1人が宿題をやらなければ周りが「やらなくてもいいんだ」と思ってしまう。一生懸命に宿題をした人に対しても失礼。宿題をすることによって1日の復習にもなり、周りにも良い影響が与えられる。基本に思えて、3年間で1番大切。

受験勉強は過去問をたくさん解いてとにかく慣れた。しかし、定期テストの勉強も立派な受験勉強。定期テストのものが受験に生きてくる。また、推薦入試を受ける人は日頃からの積み重ねが土台となる。

苦しい時は1度休む。休んで切り替える。休むことも受験期に大切なこと。また、周りの人と支え合いながら乗り越える。伸び悩んだら、基本に返ってみて復習する。私はこのことを行って成績をキープした。困っても西荻塾があり、塾を最大に頼ってください。実際私は何度も塾に助けられた。合格を掴むには、「基本を大切に」「塾に頼る」。受験で頑張ったことは必ず無駄にならないことを、心の中にしまっておいてください。

都立武蔵合格(原文ママ)

■一人で戦っているわけじゃない

受験勉強…それは、己との闘いだ。誘惑、焦燥、不安…そんな負のエモーションに打ち勝ってこそ、本当の栄光を勝ち取る事が出来るのだ。…という前置きは此処までにして、これから私の受験という名の激闘の日々を此処に記そうと思う。

私は、三年生になる直前の春休みの時点でぼんやりとだが志望校を定めていた。その時の志望理由は、ただ近くて自分のレベルに合っていそうだからという漠然としたものだった。また、この西荻塾に入塾したのも大体春休み頃だった。

塾に通う日々はそう辛くは無かった。寧ろ、学校よりも塾の方が楽しかった。それは塾のアットホームな雰囲気や先生方の授業が面白く、楽しかったからだろう。気付けば、西荻塾は私のセカンドマイホームとなっていた。普段の授業は勿論、夏期講習や合宿などで同じ時間を共にした皆は、大切な仲間だ。

冬休みが明け、闘いの時が刻々と迫ってきた。私は模試の成績に波があった為、ちゃんと受かる事が出来るのか不安だった。しかし、此所で変に不安になっても仕方が無いのだ。だから私は不安な気持ちを抱きながらも、勉強をした。それしか、不安を抑える方法は無いのだから。

倍率は大きなダメージになることもあるので、気持ちの持ち方をコントロールをする事が大切だ。私も倍率が出た後、不安になった。だが、その不安が直前の物でなくて良かったと前向きに捉えることにより、気持ちを立て直すことが出来た。

次に、推薦入試の話をしよう。シビアな事を言うかもしれないが、推薦は狭き門だ。成績が良くても、面接や作文で点を取らなければならない。逆に成績に少し自信がなくても、作文、面接で取れば合格の可能性はある。よく、推薦は宝くじという。全くその通りだ。少しでも、成績が基準に届くのならば、受けてみるのも手だろう。だが、万が一駄目だった時の気持ちの持ち方など、確りと考えてから受けることをお勧めする。因みに、私は推薦を受けたが結果を出すことはできなかった。しかし、気持ちに大きなダメージはなかった。

倍率や模試の結果…不安やストレスの原因はそこら中にあった。だが、支えてくれる人もちゃんと傍にいる。それは家族であり友達であり、塾や学校の先生方である。孤独じゃない。独りで闘っている訳では無い。これが、どれだけ闘いの傷を癒してくれただろうか…

さて…長々と語ってしまったので、そろそろ締め括りたいと思う。これを読んでいる西荻塾ボーイズ&ガールズ!君達は独りじゃない!これから、辛い事や苦しい事が沢山あるだろう。だが、挫けちゃダメだ!きっとこの一年間で得る物は、人生の大きな糧になるだろう。さあ、受験生よ大志を抱け!!努力は君を裏切らないぜ?

都立豊多摩合格(原文ママ)

 Posted by at 3:56 PM

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