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中学受験部を設置します

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10月 202017
 

このたび、西荻塾では中学受験部を立ち上げることとなりました。まだ小規模な展開になりますが、特長は個別のみの募集で、科目は算数のみという点です。算数については苦手にしている受験生が多いことから、我々のノウハウを活かして学習のサポートをしたいと考えた次第です。

スタッフは、開成、渋谷教育学園渋谷、駒場東邦といった学校に合格している講師、長らく中学受験指導に携わった経験を有する講師などを予定しています。現在すでに受験塾に通っている方についても、使用されている教材をお持ちいただければ、その教材に即した授業を構成することなどが考えられます。ぜひ、ご検討ください。なお、体験授業等については随時対応して参ります。遠慮なくお申し付けください

授業授業開始は11/20を予定しています。それまでの期間はご相談および体験授業の期間といたします。ご興味をお持ちの際は遠慮なくお問い合わせください。お問い合わせはお電話またはメールフォームよりお願い申し上げます。

[学年]小学4・5年生
[教科]算数
[時間]月~土 16:20~17:50(授業曜日は個別調整いたします)
[費用]28,080円(1対1個別・90分×4回)
※一回あたり授業時間は120分,150分の設定もございます。

 Posted by at 3:57 PM

塾説明会のお知らせ

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10月 202017
 

塾説明会「ベストな塾選びのために」
~塾を探していらっしゃる皆様へ~

当塾の教育理念に基づいて運営される授業を含めたシステム面について詳しくご説明差し上げます。他塾より当塾が優れているところがあるとすれば,優れたスタッフの経験と客観的データ分析に裏打ちされた進路指導の精度だと自負しています。進路選択は早ければ早いに越したことはありません。ぜひ当塾の説明会にお越し下さい。

  • [日時]10/28(土) 13:00~14:00
    11/4(土) 11:00~12:00
  • [場所]西荻塾南校

申し込みはご不要ですが,ご来場の際に個別のご相談を希望される場合はあらかじめ「お問い合わせフォーム」よりお知らせいただけると助かります。

 Posted by at 3:36 PM

西荻塾オープン模試

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6月 292017
 
西荻塾オープン模試

西荻塾オープン模試

西荻塾中学部では7月に塾外生が受験できるオープン模試を実施いたします。現在の学力を確認して,長い夏休みの学習指針を立てる参考としてください。参加の費用は無料です。皆様のご参加をお待ちしています。

【西荻塾オープン模試実施要領】

  • 日程 7月8日(土)
    中3  :17時00分~21時10分(国数英各50分・理社各30分)
    中1・2:19時00分~21時20分(国数英各40分)
    ※中1・2の塾生は7/10(月)の実施です。
  • 持ち物 筆記具(中3生は軽食をお持ちください。)
  • 受験料 無料
  • 試験地 西荻塾南校
  • 試験結果の返却 およそ1週間で返却可能となる見通しです。試験結果が届き次第,教室からご連絡差し上げます。その際,恐れ入りますが,教室までお越しください。

【お申し込み】

専用メールフォームまたはお電話にてお申し込みください。

【本模試の特長】

  1. 個別成績データの出力
    偏差値を算出し、受験時における客観的な受験者の位置をお知らせします。
  2. 学習アドバイスの提示
    得点やその分布をもとに、各受験者へのアドバイスを添えて成績表をお渡しします
    重点的に強化してほしい部分などをご確認いただけます。
  3. 成績優秀者特典
    3科ないし5科総合偏差値60以上で夏期講習受講料10%off
    3科ないし5科総合偏差値65以上で夏期講習受講料25%off
    3科ないし5科総合偏差値70以上で夏期講習受講料50%off

【本模試のねらい】

[中3生]入試突破の鍵の一つは試験慣れ

入試の現場では、ある種の異様な緊張感の中で、実力を発揮しなければならないという、少々過酷な状況を受験生は強いられます。例えば平成29年度都立高校入試・共通問題の大問2では、細かい計算を強いられる場面がありました。同問題では、うまい解決方法が見つからない限り、そうした計算を避けることは難しく、時間との闘いの中で、いかに素早く、かつ、正確に正答を得るか、という状況がありました。
明暗を分ける要素の一つは、試験慣れの有無ではなかったかと私たちは考えています。本模試を通して、受験生には、試験突破の重要な要素となる試験慣れの第一歩としてもらえれば、と思っております。また、今回の結果を踏まえた学習アドバイスも十分に活用されたいと思います。塾外生についてはご希望があればということにはなりますが、塾生については全員に対して、面談の実施等により、この夏の学習のあり方を検討することといたします。過酷な受験勉強も、当塾スタッフとともに乗り越えていきましょう。私たちが全力のバックアップをお約束します。

■中3生試験範囲(※下記以外に前学年までの復習範囲が含まれます。)

  • 英語 中2までの内容・受動態・現在完了
  • 数学 展開・因数分解・平方根・復習範囲(方程式・一次関数・図形など)
  • 国語 漢字の読み書き・小説文の読解・説明文の読解
  • 社会 [地理]日本のすがた・世界から見た日本
    [歴史]大正時代・日本の大陸進出~第二次世界大戦
  • 理科 中2までの内容(電流・酸化と還元・植物の分類・地層と堆積岩)・選択問題としてイオンまたは運動

[中2生]中だるみの予防薬およびこれまでの力試しに

中2生は、夏以降、中3生の引退により部活動の中心的役割を担う必要があるなど、学校生活にかかる時間が増加する傾向があります。これに伴い、やはり勉強に手がかけられなくなるという状況、いわゆる中だるみが発生しやすいことが懸念されるところです。第一志望を都立高校と考えられているご家庭においては、要注意の学年ということになります。入試で中2範囲が問われる割合は比較的高いことや、内申点獲得にあたって、学校の先生方に悪印象を与えるきっかけになるおそれがあると考えられるからです。
このように中だるみが発生する原因の一つが、勉強に対する重要度の設定ミスがあげられると思います。要するに、目の前の学校生活等に気持ちが取られてしまい、勉強の重要度が中1生の時にくらべて相対的に低下してしまう、ということです。そこで、本模試をご受験いただき、自分の実力をためしつつ、問題点の発見により勉強の重要度を上方修正する機会としていただければと思います。また、上位校を狙う子については、選抜クラス入りを果たす、または、成績優秀者として特典を得てもらえればと考えております。そして、塾外生についてはご希望があれば、また、塾生については全員に対して、結果を踏まえた今後の学習計画のあり方について、講師陣からコメントを差し上げたいと思います。たかが偏差値、されど偏差値。上手な付き合い方をし、着実に実力を身につけていきましょう。私たち西荻塾講師陣が徹底的なバックアップをお約束します。

■中2生試験範囲(※下記以外に前学年までの復習範囲が含まれます。)

  • 英語 be動詞の過去形・過去進行形・be going to ほか
  • 数学 式の計算・連立方程式・復習範囲(比例反比例・図形)・選択問題として一次関数
  • 国語 漢字の読み書き・小説文の読解・説明文の読解

[中1生]初めての成績判定

中1生は、模擬試験自体は通算2度目ですが、成績判定がなされるのは本模試が初です。自分の得点に対して偏差値というものが算出されます。これにより、自分の学力的位置が客観的に全体のどのあたりなのか、ということがおおよそ把握されます。そこで、中1生のみなさんにお願いがあります。今後続く勉強人生において、偏差値は常について回るものとなりますが、どうぞ、これだけに振り回されないでいただきたく思います。あくまでも、受験時の自分の実力を把握し、修正・強化するきっかけとしてほしいのです。
塾外生についてはご希望があれば、また、塾生については全員に対して、結果を踏まえた今後の学習計画のあり方について、講師陣からコメントを差し上げたいと思います。たかが偏差値、されど偏差値。上手な付き合い方をし、着実に実力を身につけていきましょう。私たち西荻塾講師陣が徹底的なバックアップをお約束します。

■中1生試験範囲(※下記以外に前学年までの復習範囲が含まれます。)

  • 英語 一般動詞の文(三単現は含まず)・be動詞の文・形容詞・疑問詞(whatなど)
  • 数学 正負の数・文字式・小学生範囲の復習(割合・比・速さなど)
  • 国語 漢字の読み書き・小説文の読解・説明文の読解
 Posted by at 2:04 PM

17夏期講習授業内容

 お知らせ  17夏期講習授業内容 はコメントを受け付けていません。
6月 102017
 

17夏期講習会の授業内容です。各学年後にご案内いたします。

【中学1年】

・マスタークラス数学
前半2タームでは,基礎~標準レベルの問題を学年内容を概観し,最終タームの4日間からテスト対策に突入します。より具体的には,前半2タームで①方程式応用題・②比例反比例・③平面図形・④空間図形を広く取り扱い,頭の中に中1数学のアウトラインを設定してもらいます。最終タームでは,7月までの学校の進度を踏まえた上で,テスト対策に移行する,という流れになります。前半の進度はなかなか速くなると思います。気合いを入れてついてきてくださいね!

・マスタークラス英語
be動詞と一般動詞の文法上のルールを,徹底演習の下に身につけてもらうことが目標となります。もちろん疑問詞の絡む作文についても射程に含みます。その上で,中1内容全体を概観します。カリキュラム編成としては,全タームを通して問題演習を主とし,テスト対策としては,宿題の中に含めて実施するというスタイルをとることを予定しています。これにより,塾生は,片時も学校のテストと距離を置くことなく,勉強をすることになります。なお,リスニング・ディクテーションを実施することがあり得ます。

・選抜クラス数学
全タームを使って,中学数学の全体像を概観することとします。これは,極端な言い方をすれば,本科講習が受講し終わった9月の段階から,入試問題に取りかかれる状態になるということです。選抜生は,自身が選抜クラスにいることに誇りを持ち,夏期を乗り越え,たくましく成長してもらいたいと思います。具体的な話をしますと,体系的な順序で授業を実施します。例えば,方程式の分野で連立方程式も扱いますし,多少の前後を挟み,2次方程式まで検討します。時間的には大変タイトになりますが,本講習では楽しんで数学に取り組んでもらうことを最大の目標にします。講師陣も楽しく授業することを心がけます。お楽しみに!

・選抜クラス英語
大枠はMクラスと同様です。選抜クラスも単語の暗記等については学校の試験をにらんだ対策を織り交ぜて実施していきます。ただし,難易度については,現状で満足してもらうわけにはいきません。発展内容にかかる文法演習を通し,中1内容に関しては高度な英作文も正確にこなせるようになること,これを目標にしましょう。その際,細かな文法上のチェックを自力でできること,語彙量を増やすこと,といった部分も意を払いましょう。そうすれば,テスト対策にかける時間は自ずと短くて済みますし,浮いた時間を休息に充てたり,ということが可能になります。この夏を可能な限り充実させ,学力段階を1段上げましょう!なお,リスニング・ディクテーションを実施することがあり得ます。

【中学2年】

・マスタークラス数学
前半2タームの中心課題は,連立方程式の応用題を身に付けること,一次関数の復習をすること,です。テスト対策とのバランスを見ながら,前半2タームで可能な限り中2内容の先取りを行います。やはり山場は証明にかかる分野でしょうか。この単元では,覚えることもさることながら,何のために,何を書くか,といった点がポイントになります。なお,前半2タームの進度によらず,最終タームの4日間は,中1生同様,テスト対策を実施します。絶対に落としてはならない問題を絶対に解けるようにする,これを一つの着地点にしましょう。

・マスタークラス英語
中2英語の山場は,不定詞と動名詞,比較になるでしょうか。このあたりは,とにかく演習が大事ですね。解いては直し,次を解く…というサイクルを身に付けましょう。受験勉強は結局ここに尽きるので,慣れるまではどんなに苦しくてもついてきてください。我々講師の側も,そのつらさを知る人ばかりですから,気持ちは共有しています。力を合わせて乗り越えましょう。なお,中1生と同様,英語は毎回の宿題にテスト対策につながる課題を織り交ぜていきます。正直きついと思います。が,やればやっただけ得られるものがありますから,この点も気合いをいれてやりましょうね!なお,リスニング・ディクテーションを実施することがあり得ます。

・選抜クラス数学
中3内容までのすべてを概観します。ありとあらゆる分野を事細かく,というのではなく,あくまでも概観です。中1選抜と同じく,アウトラインを設定し,細かい部分については,その後の問題演習・パターン暗記のなかで埋めていくという方針でやっていく予定です。7月授業の終了前からフライング夏期講習を行い,9月以降は標準~難関レベルの問題パターンをすべて網羅します。その後,受験学年となるわけですが,そこについては,難関国私立レベルの問題を年度当初より演習していく予定です。今回の夏期講習が次年度以降の布石になっていることをあらかじめ述べておきます。

・選抜クラス英語
入試問題を交えつつ,中2内容の総復習を実施します。ドリル的に文法問題を解いていく中で,明確に理由付けをもって解答できるレベルまで実力をつけましょう。その先に,長文問題演習を予定しています。長文問題では,即時に文法的な解釈ができること,仮にそれができないところがあるとき,推測で文意をとることが要求されます。演習時には推測した部分については,授業内で疑問点を解消し,次回同じ表現が出てきたときには,推測ではなく,正しい解釈ができるよう,雪だるま式に読解表現の幅を広げていきましょう。難関校合格のためには,長文の攻略が欠かせません。本講習は,そのための第一歩になります。なお,リスニング・ディクテーションを実施することがあり得ます。

<【中学3年】
・マスタークラス数学
主な単元としては,相似と三平方を取り扱いますが,これらが終了する8月の第3タームからは,ついに入試の過去問を使った演習に入ります。合宿ないしは集中講座で都立型入試問題の徹底演習を行いますが,これはその前哨戦になります。時間制限の中でどれほどとれるかを確かめる,というよりは,授業内での演習授業に形式は近いと思ってもらって結構です。指定された問題を全問正解することを毎回の授業の目標として,日々精進していきましょう。

・マスタークラス英語
中学英文法の総まくり演習を実施します。あらゆる分野・単元をさまざまな角度から実施します。各自,必ず穴があるはずなので,講習中に数多くの穴を発見し,発見次第,すぐに塞ぎましょう。数学同様,毎回の授業での全問を正解とする中で,穴が見つかることにがっかりするのではなく,嬉々として埋めること,その1点に集中して,日々精進しましょう。なお,リスニング・ディクテーションを実施することがあり得ます。

・マスタークラス国語
全国の公立高校入試問題のうち,いわゆる共通問題にあたるものについて,問題演習を実施します。都立以外の過去問を用いる理由は,その問題の正当性と良問性です。いわゆる勉強するのにいい問題,というものですね。また,都立特有の200字作文の指導も併せて行っていきます。共通問題の作文,はっきりいって簡単です。対策をきちんとはっておけば得点源になります。食わず嫌いの受験生はいませんか?この夏,一気に作文マスターになってしまいましょう。

・選抜クラス数学
都立自校作校や難関国私立の過去問を通し,合格に必要なパターンを習得していきます。本科講習中には,1日に2~3パターンずつ学習していき,翌日の小テストで理解・定着の度合いを確認していきます。1つ覚悟してもらいたいのは,確実にその日のパターンをその日のうちに,それが間に合わない場合,遅くとも翌日朝学習中にはマスターすること。そのために,朝学習時間を有効活用することが重要です。わからないものがあれば,そのなかで絶対に疑問点を解消すること。この点を約束しましょう。みなさんのがんばりに期待しています。

・選抜クラス英語
本講習は,難関国私立の長文難問題に挑戦し,実戦感覚を身に付けることを最大の目標とします。入試の現場では長文をいかに得点するかが合否の鍵になることは言うまでもありません。長文読解は対策すればきちんと実力がついたことを実感できる分野でもあります。最初はきついかもしれませんが,繰り返し読み込んで,英文そのものが頭に入ってしまうくらいまで取り組みましょう。また,文法問題は毎授業時に必修パターンの繰り返し演習です。「かえれまてん方式」をとるかどうかは担当講師の裁量です。ご期待ください。なお,リスニング・ディクテーションを実施することがあり得ます。

・選抜クラス国語
都立自校作校および難関国私立校の読解を訓練していきます。私立については文法や文学史の出題がありますが,本科はそこをターゲットには考えていません。あくまでも,どの高校を受けるのにも必要な骨太の読解力,その鍛錬を狙いとしています。文法等の知識ものは別途対策を考えているので,この点が気がかりな塾生は,まずはご安心ください。英語同様,本科では読解力をがっちり鍛えてしまいましょう。

・理科
中3内容の未習分野が終わったら,演習問題を通して復習していきます。素材は公立高校の入試の過去問です。すなわち,日本縦断,過去問演習の旅。この夏,旅行している暇はないかもしれませんが,過去問演習で全国行脚が可能です。お楽しみに。

・社会
理科同様,まずは中3内容の未習分野を潰します。その後,問題演習を通して理解を深めていきますが,この夏は記述・論述問題を重点的に取り上げたいと思います。夏以降は知識の確認が主になることが予想されるところ,まとまった時間を記述・論述問題に充てられるチャンスは今しかありません。素材は,都立,国立の過去問を予定しています。

 Posted by at 12:15 PM

春期講習を終えて

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4月 272017
 

少し前のお話になりますが,今年も無事に春期講習が終了しました。中3英語はこの春期を通して3年生で習う学習内容を一通りふれることができました。実際にやってみた感想を生徒に聞いたところ、

「意外と新しく覚えることが少なかった」や「2年生の方が覚えることが多くて大変だった気がする」などそれなりの手応えを感じてくれた模様。英語の学習の流れを理解してくれた春だったような気がします。

さて4月からは2周目に突入。自分でたくさんの問題を解いて自分のものにしていく2周目。先日の授業は受動態忘れてしまっているかと思いきや説明少なく多くの問題を解くことができました。本日は定期テストの中心になる現在完了。3つの用法を覚えていることを願う。

学校始まりもはじまり部活・委員会・行事の練習といろいろと忙しい4月。あっという間に6月の定期考査がやってきます。全学年今のうちにしっかりと学習習慣をつけて定期テストに向かいましょう。

西荻南校校長 柳井

 Posted by at 11:07 AM

塾ブログを開設します

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4月 062017
 

塾の日々の指導の様子などを綴った塾ブログを4月よりスタートします。

授業の様子や学習の仕方など,指導する講師陣が気づいたことなど,西荻塾が日々行っていることをブログを通してお知らせしていこうと思います。乞うご期待。

 Posted by at 3:29 PM

都立高合格率の高さの理由

 お知らせ, 中学部  都立高合格率の高さの理由 はコメントを受け付けていません。
3月 092017
 

「3つの要素がしっかりできれば都立は合格できる。3つの要素に力を入れた都立合格への進路指導。」

【総論】

都立入試が国・私立入試と異なる点は情報が多く「分析」しやすいところです。得点層の分布や倍率が最たるものではないでしょうか。分布表からどれくらいのレベルの受験者が集まってきているのかを把握し倍率から例年との差異や他校との比較を通してさまざまな志望校選択を取ることが可能になります。

また、志望校の「選択」肢を多く持つことが合格率を高める要因にもなります。例えば、志望校が高倍率になってしまった時、その学校と同程度の合格実績が出ているにもかかわらず、低倍率な学校(いわゆるお買い得学校)が存在する場合があります。そのようなときに、志望校を1つしか見ないのではなく、その選択の幅を持たせることで合格の可能性が飛躍的に高まります。

さらに、都立は、問題の「対策」をしやすい入試といえます。近年はマークシートの導入もあり、より解きやすくなっています。内申点とともに当日どれくらいの得点があれば合格できるのかについて、生徒に明確に伝えることができれば、どこに時間をさくべきなのかといったアドバイスもしやすくなります。効率的な入試対策の下、試験本番でどのようにして合格に必要な得点を取るかが都立合格のカギになります。

当塾ではこれらのことを踏まえ、以下の3点に力を入れ進路指導をしています。過去のデータからきちんとした「分析」をすること。塾生および保護者の方と協力し合い学校選びの幅を可能な限り広げていき、納得した「選択」をしてもらうこと。明確な数字を示した受験「対策」を行うこと。これらの「分析」・「選択」・「対策」を間違えなければ都立は合格できるのです。

【各論】

分析 「過去問分析から授業へ」

当塾では、毎年過去問を分析するところから始めています。この分析から、来年度につながる傾向や難易度を読み取り、その内容を授業に反映するようにしています(例えば、社会では歴史はまず時代の大まかな流れをとらえることを優先したり、英語は夏以降長文に特化したりしていく、など)。また、授業内で難易度が高い問題をどこまで扱うべきか、あるいは逆に、基礎を徹底させるべきかといった、クラスの習熟度に応じた判断ができるように日々研究を重ねています。

選択 「3段階に分けた志望校選び」

毎年都立で行われる学校説明会や文化祭の見学をお願いしています。そして、学校選びについても、①現状よりも偏差値が高いグループ、②今と同じ程度のグループ、③一つ下げたグループと、様々な偏差値から学校を見てもらうようにお願いしています。また塾内テストや模試の結果を踏まえて、こちらから志望校を提案・提示する指導も行っています。このような重層的な指導により、倍率や成績の上下にも柔軟な選択が可能になります。

対策 「模試や都立リハーサルから目標点の提示」

毎年7月から、塾では外部模試を月に必ず1度は受験するように指導しています。狙いは、単なる試験慣れのためにとどまらず、試験結果が返ってきた段階での面談を実施することです。この中で、成績から逆算して本番の試験で合格得点までどれくらいの差があるかを、具体的かつ客観的に数字でお伝えするようにしています。この面談によって、生徒一人一人が自分の成績に興味を持ち、より積極的な学習の実施につながります。

また当塾では、毎年1月下旬に、入試本番と同じ時間割で入試問題を解くリハーサルを行っています。当日に採点を行い出てきた得点から、倍率・内申点を含めてより正確な合格率の計算をしています。これをもとに進路指導を行い志望校選択や当日の必要得点などを明確に提示していきます。また当日に必要な点数を示すことによって、残り1か月でどの科目に力を入れるのか、各科目について何をきちんと正解しなければならないのか、といった具体的なアドバイスをし、より効率を高めた学習指導を行っています。

 Posted by at 7:57 PM

【合格者の声】2017年度高校入試

 17年度入試結果報告  【合格者の声】2017年度高校入試 はコメントを受け付けていません。
3月 082017
 

■「努力を重ねてきたから大丈夫」。そう思える塾

正直、3年になって受験を意識し始めてからの生活は楽しいとは言えなかった。なんとなく過ごしている間にどんどん周りに置いて行かれているような気がした。でも、塾でひたすらに勉強することで気が紛れたし、テキストへの書き込みが増えていくにつれて自信も湧いてきた。そして何より先生からの温かい応援があったからこそ落ち着いて受験に臨めたんだと思う。「今まで努力を重ねてきたから大丈夫」。そう思えたのは西荻塾との出会い、先生方との出会いがあったからこそだと確信している。

都立小金井北合格

 

■生徒の目線に立って考えてくれた

第1志望合格という最高の結果が出た今、受験を振り返ってみて、率直な感想は、頑張ってよかったなということです。そうはいっても、受験期は、それなりに大変でした。

たとえば、単純な暗記の作業がつらかったですが、自分なりにノートや表にまとめることで乗り切ることができました。また、一人で考えてみて、どうしてもわからないものについては先生に質問しました。西荻塾の先生方は、基本的な質問をしても、私と同じ目線に立ってくださり、バカにしたりしないで丁寧に教えてくださいました。

私がくじけそうなときも、塾の先生は前向きに、私たち一人ひとりに合わせて意見やヒントをくださいました。ともに戦って下さるいい先生方に恵まれてよかったです!!!

都立広尾合格

■塾のサポートが合格に

僕は中1の夏から入塾しました。この塾について、僕は言いたいことがあります。それは、この塾の先生方が、僕たち生徒と同じ目線に立って、指導してくれるということです。

確かに中3の人数も少なく、小さな塾だと思います。でも、僕たちに寄せる愛情はとっても大きな塾だと思います。そんな先生方のサポートがなかったら僕の第一志望校の合格はありませんでした。いま、塾に行っていない人がいたら間違いなく、自分はこの塾を勧めたいと思います。

都立杉並合格

■問題にじっくりと付き合ってもらえた

中1のころは、僕は、勉強のやり方がよく分かっておらず、良い点がなかなか取れませんでした。それから中2になり、僕は西荻塾に入りました。宿題など、大変なことはありましたが、それにも慣れてきた2学期ころ、テストで8割をとれるようになってきました。

受験期には、僕は過去問を中心に勉強をしていました。難しくてわからない問題があっても、塾の先生方に丁寧に教えてもらえました。1つ1つの問題にじっくり付き合ってもらえたので心強かったです。おかげで第1志望校に合格できました!

専修大附属合格

■基礎から発展まで幅広く勉強できた

西荻塾は、私が受験勉強をするには最適な学習環境だったと思います。塾では、基礎的な問題から発展的な問題まで幅広く挑戦することができ、よい学習時間を確保できました。大変でしたが、勉強するとそれだけ自分の知識、解ける問題の数が増えていき、嬉しかったです。第一志望校に合格でき、安心しました。

都立農芸合格

■あきらめずに挑戦することには意味がある

僕は小5の夏から西荻塾にお世話になりました。中学生になり、だんだんと周りが受験に興味を示すようになり、自然と僕も受験を意識しだしました。しかし、僕の受験への意識は甘かったと思います。

それは、内申点への見込み甘さです。僕は、1学期の提出物をさぼってしまい恐ろしくひどい内申点をとってしまいました。2学期になり、提出物に一生懸命取り組みましたが、1学期の失敗を取り返せなかったうえに、さらに1つ下がってしまいました。この時に内申点の大切さに気づきましたが、終わってから気づいてもすべてが遅かったです(これから受験をする人は、本当に注意してもらいたいと思います)。

それでも、都立の志望としては、どうしても譲れない一線があったので、とても倍率が高い高校に出願しました。最後の最後まで過去問演習を繰り返し、試験時間の最後の1秒まで気を抜かずにやり切りました。自己採点では塾の予想得点を超えたので合格を信じました(模試でも取ったことのない最高得点でした)。結果は、大逆転でした!合格してよかったです。

この受験で僕が学んだことは、あきらめない限り挑戦することには意味があり、人生は何が起こるかわからないということです。来年受験の人は頑張ってほしいです。

都立豊多摩合格

 Posted by at 4:05 PM

平成29年度都立高校入試【英語/共通】入試問題分析

 入試問題分析, 平成29年度, 読み物  平成29年度都立高校入試【英語/共通】入試問題分析 はコメントを受け付けていません。
3月 062017
 

今年度の英語は易化の傾向にあると思われる。理由は3点。1つ目はリスニング問題のBにおいて2問とも例年単語や文章で回答する形式であったが、今年は1問は選択問題となった点。

2つ目は大問3にも必ず空欄に単語を書かせる問題が存在していたが今年はすべて選択肢であった点である。

3つ目は昨年と同じく大問4の英問英答の問題も文章で答えるのではなく選択肢で答える形式の問題が継続された点があげられる。さらに各長文自体の長さも変わらず難易度の高い単語も存在しない。また問の前後をしっかりと読むことによって選択肢を選ぶことができ、読み取った長文を深く考える設問もない。以上のことから今年度の英語は得点差がつきにくいため都立合格を目指すうえでは間違えてはいけない問題であったと思われる。

やや脱線するが,大学受験まで視野を広げて問題を眺めてみると,都立入試の英語共通問題で9割以上の得点をとったとしても,高校入学後,そして大学入試を次の目標と考えた場合,英語の力があるとは言いがたい。都立の共通問題は,文法や語彙についての要求がかなり低いということである。受験生としてきちんと得点できたことはもちろん誇りに思ってよいが,大学入試では文法と語彙の力を持つことが最低限の要件である。今後の英語の勉強についてはより一層のレベルの向上を期待したい。

 Posted by at 6:46 PM

【合格者の声】2017年度公立中高一貫校入試

 17年度入試結果報告, 小学部  【合格者の声】2017年度公立中高一貫校入試 はコメントを受け付けていません。
3月 032017
 

A君(三鷹中等教育学校 合格/平成29年度)

ぼくが三鷹中等教育学校に合格できたのは、毎週、塾に行って三鷹中の過去問題をやったり、三鷹に似ている問題を出している私立校の問題を解いたりしたためです。受験に合格のためには、こうしたことが一番大切だったと思います。それともう一つ大切なことがあります。それは、塾の宿題をしっかりとやって、わからないところは授業で答え合わせをする際に、しっかりと聞いて理解することです。

ぼくが西荻塾に来てよかったと思うことは、楽しみながら塾に来られたことです。ぼくは、ほかの習い事では、どうしてもめんどうくさくなってしまってあまり行く気になりませんでした。ですが西荻塾にはそういう感じにはなりませんでした。なんでも嫌々やっていても上達はしません。楽しみながらやることでうまくいくと思います。このことも合格につながったと思います。

今回は本当に合格してよかったです。これから中学生になっても西荻塾に通っていきたいと思っています。

 Posted by at 12:22 PM