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【合格者の声】2018年度高校入試

 18年度入試結果報告  【合格者の声】2018年度高校入試 はコメントを受け付けていません。
3月 062018
 

西荻塾の2018年度高校入試が終了しました。20名余りの塾生に合格発表の後に,それぞれ受験を振り返ってもらいました。ここではその声をご紹介します。

西荻塾でよかったこと

  • 1つ目は先生たちがとても優しくて、どんな質問をしても丁寧に答えてくれて、ちゃんと理解するまで教えてくれる点です。2つ目は授業はみんながわかってから進んでいくのでとてもわかりやすく、クラスだったけど個別のように1人1人丁寧に指導してくれるところです。[都立武蔵丘合格]
  • 自分の家のように毎日自習室を使って自習ができたこと。お互いに頑張れる仲間ができたこと。学力(成績)がめっちゃ上がったこと。[都立小平合格]
  • 授業がわかりやすいところと,自習しやすい環境があったところ。
  • 自分の今の状況をわかりやすく教えてくれて,改善するところなどもわかりやすかった点
  • 自分の進路について最後まで先生が一緒に考えてくれたこと。
  • 質問をしやすい環境なので苦手を克服しやすい。友達も自習しているので自習しやすかったところ。
  • 先生たちが最後の最後まで受験のサポートをしてくれたところ。

西荻塾で頑張ったこと

  • 中3の冬から自習室に通うようになりました。私は理・社が苦手だったので、自分で歴史の年表を作ってまとめたりしましました。わからないことは先生たちに聞いてたくさん質問して、克服していきました。先生たちは質問すると即座に答えと説明をしてくれて本当に助かりました。[都立武蔵丘合格]
  • 中学3年の夏からとにかくできるだけ塾に来て自習室が閉まる最後まで勉強したこと。[都立小平合格]
  • 1つ1つの授業を大切に取り組み、塾で行われるテストではいい点数をとることができるように努力しました。
  • 友達と点数を言い合ったりして友達を超えてやると思えて勉強を頑張れた。そうして勉強していくうちに勉強の習慣が身についた。
  • 勉強を本気で始める時期が少し遅いと思ったので,自習室などでは人よりも多く勉強しようという意識が付いたこと。またそれを実行できたこと。

下級生へメッセージ

  • 勉強は本当につまんないし、面倒くさいことが多いけれど、ちゃんと勉強していないと受験が終わってから本当に後悔するので一生懸命頑張ってください。西荻塾は本当によい塾です!先生の言うことを信じて頑張り続けたら絶対に合格できます。だから最後まで諦めないで頑張ってください。西荻塾にして本当に本当によかったです。[都立武蔵丘合格]
  • やはり勉強にはやる気が必要だと思う。1つ1つを本気で挑んだのだから,高校に受かった時の喜びは大きい。西荻塾はやる気を出せる塾だと思う。勉強は受動態ではなく能動態だ。目標に向かって突き進んでください。
  • 自分は受験勉強を始めるのが遅くはじめはテストなどができなくて後悔した。勉強と遊びのメリハリをつけて頑張って欲しい。模擬テストで結果が良かれ悪しかれ大切なことは自分の間違えたところを見直すこと。努力したことは自分に返ってくる。
  • 自分の苦手な教科を頑張って得意な科目にできるようにしましょう。特に理・社は今からちゃんとやっておいた方がいい。絶対に。
  • 中学1・2年は部活とかクラブとか遊びとかを全力でやって楽しんで,3年になったらしっかりと勉強すれば良いと思う。学校の成績(内申)はあった方が良い。絶対に![都立小平合格]
 Posted by at 6:11 PM

平成30年度都立高校入試【社会】入試問題分析

 入試問題分析, 平成30年度, 読み物  平成30年度都立高校入試【社会】入試問題分析 はコメントを受け付けていません。
3月 062018
 

【総論】難易度は例年と比べるとやや難しいと思われる。前年との違いは大問4・6での並び替えが1題増えて2題になったことによって完全正答しなくてはならない問題が計4題になったため正答率は下がったといえる。地理分野に関してはマニアックな国や県が出題されることはなく例年通りの出題範囲になる。歴史分野に関しては自校作成校と共通問題校との差を意識してか大問1の問2のように今で出題されなかった古代文明の範囲も出題された。また歴史は近現代で多少細かな年代を聞いてくるようになってきたので今後はやや細かな部分まで年表を暗記する必要性を感じる。公民分野では2000年以降の現代に関する問題が出題された。1900年後半までを押さえる以外にも今後は対策が必要になってくる。

今後のポイントとして地理分野はヒントとなるキーワードや表・グラフの特徴をもとに国名や県名を探せるようになることが必要になる。歴史はより細かい部分まである程度年表を押さえること。地理と歴史はどこを根拠に正解したのかが重要になる。なんとなく解いていては安定した成績を取ることはできない。正解以外にも他の選択肢はどれに当てはまるのかしっかりと確認することが高得点の近道になる。公民分野は平成から現代までの出来事をしっかり順序づけることが安定した成績を取るポイントになる。

以下大問ごとに難易度と概要の解説に入る。
なお難易度は標準・やや難・難の順とした。

大問1

問1 写真から正しい地形図を見つける問題。写真から高速道路・工場地帯を読めていれば難なく回答できる。【標準】
問2 説明文から古代文明の場所を特定する問題。初めての出題範囲になる古代文明が出題されたため正答率は低い。モヘンジョ・ダロなど今後はこの単元をしっかりと覚えていく必要がある【難】
問3  歳出の総額から歳出の項目を選ぶ問題。説明から計算で導き出せるが項目は歳出額の多い順に覚えておくことが必要である。【標準】

大問2

問1 雨温図と説明文から国を選ぶ問題。偏西風と暖流に気がつけば解答できる【標準】
問2 表からマレーシアを選ぶ問題。マレーシアの貿易での特徴を押さえること。また発展途上国か先進国かを1次産業から読み取ることがポイントになる。【やや難】
問3 表からそれぞれの国を当てはめる問題。アルミニウムはあまりヒントとして生かすことができないため説明文の中から地形的なヒントや日本の輸入量から判断していく必要がある。【やや難】

大問3

問1 説明文からそれぞれの県を選ぶ問題。各説明文の中に特徴的な説明が多く見られるためここは正解しておきたい【標準】
問2 鹿児島県を選ぶ問題。数値が似ていて選びにくい。火山灰が多く水田に向かないことと主な農産物を知っておかないと解けない。【難】
問3 資料を使った記述問題。資料をしっかりと読み取れば難しくはない。【標準】

大問4

問1 歴史の並び替え問題。キーワードから時代を推測するやり方を使えば難なく答えることができる。例年通り時代がわかりやすく分かれている【標準】
問2 引用文から同時代の説明をしている文章を選ぶ問題。江戸時代を示す文章が2つあるためにやや選びにくい。江戸の前期か後期かはしっかりと理解しておく必要がある。【やや難】
問3 明治時代の学制と同じ時期を選択する問題。似たような年代があり多くの受験生は苦戦した問題。江戸から大正までは今後年代を押さえていく必要がある。【難】
問4 明治から平成までの近現代の並び替え問題。昭和の並び替えで苦戦した受験生がいた。第2次世界大戦以降の出来事はしっかりと並び替えできるようにする必要がある。【標準】

大問5

問1 平等権の説明をしている選択肢を選ぶ。ここは正解しておきたい【標準】
問2 条例の説明をしている選択肢を選ぶ問題。ここも正解しておきたい【標準】
問3 グラフと説明文から読み取れることを記述する問題。グラフの後半部に着目して変化していることを述べれば正解できる。【標準】
問4 グラフと説明文から当てはまる年代を選択する問題。グラフから正解を導くこともできるがややグラフが読み取りにくい。ここはEUの発足年代から正解につなげる方がよい。従ってEUの発足年代は暗記しておきたい。【やや難】

大問6

問1 説明文から国名を当てはめる問題。各説明文にその国を表す特徴的なヒントがある。ここは正解したい。【標準】
問2 各説明文から当てはまる国を選択する問題。例年完全回答を求める問題は各大問に1つだったが2つに増えたことにより難しく感じる受験生が多くいた。ここも特徴的なキーワードが多く落ち着いて解けば正解できる。【標準】
問3 説明文の年代を選ぶ問題。環境会議は例年1992の地球サミットまでの出題だったが2002年の地球サミット2002が出題されている。ここの正答率は低い。今後は公民分野での年表問題はこの時期以降も出題される可能性がある。今後はこの単元ではしっかりとした準備が必要になる。【難】

 Posted by at 5:15 PM

平成30年度都立高校入試【英語共通問題】入試問題分析

 入試問題分析, 平成30年度, 読み物  平成30年度都立高校入試【英語共通問題】入試問題分析 はコメントを受け付けていません。
2月 282018
 

今年度の英語も前年度と同じくらいの難易度であると思われる。前年度から引き続きリスニング問題のBにおいての1問が選択問題であること,大問3がすべて選択肢である点、大問4の英問英答の問題が選択肢で答える形式の問題が継続された点から平均点は60点を越えると思われる。また各長文自体の長さも,大問4が多少長くなったがそれでも短い。さらに,問の前後をしっかりと読むことによって選択肢を選ぶことができ,読み取った長文を深く考える設問もない。以上のことから,今年度の英語も得点差がつきにくいため,確実に得点を重ねる必要のある問題であったと思われる。

都立の英語で確実に得点をとるためにはまず長文読解が鍵になる。まずは全体の文意を押さえられるようになることが大切である。次に,都立英語共通問題は,私立に比べ文法自体が問われることがないので,長文を通して知らない単語の意味を押さえること。また関係代名詞や不定詞の含まれた訳しにくい文章を正確に訳していくことが近道になる。単純に言うなら,読み慣れに比例して得点が上昇するので,得点テクニックに頼るのではなく,初見の英文を読みこなす練習に時間をかけて読解力を伸ばすことが大切である。

また大問2の自由英作も苦手意識を払拭して,少なくとも全て書き切るトレーニングをしたい。対策としては,It構文や動名詞を使った文章を作ることができるようにしておくとよい。

長文読解力と英作文の力は,高校入学後も間違いなく生きてくる。難易度が低いことに引きずられることなく,中学の英語を自在に操ることのできる高いレベルの力を身につけることを目標としたい。

 Posted by at 7:20 PM

中学受験部を設置します

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10月 202017
 

このたび、西荻塾では中学受験部を立ち上げることとなりました。まだ小規模な展開になりますが、特長は個別のみの募集で、科目は算数のみという点です。算数については苦手にしている受験生が多いことから、我々のノウハウを活かして学習のサポートをしたいと考えた次第です。

スタッフは、開成、渋谷教育学園渋谷、駒場東邦といった学校に合格している講師、長らく中学受験指導に携わった経験を有する講師などを予定しています。現在すでに受験塾に通っている方についても、使用されている教材をお持ちいただければ、その教材に即した授業を構成することなどが考えられます。ぜひ、ご検討ください。なお、体験授業等については随時対応して参ります。遠慮なくお申し付けください

授業授業開始は11/20を予定しています。それまでの期間はご相談および体験授業の期間といたします。ご興味をお持ちの際は遠慮なくお問い合わせください。お問い合わせはお電話またはメールフォームよりお願い申し上げます。

[学年]小学4・5年生
[教科]算数
[時間]月~土 16:20~17:50(授業曜日は個別調整いたします)
[費用]28,080円(1対1個別・90分×4回)
※一回あたり授業時間は120分,150分の設定もございます。

 Posted by at 3:57 PM

塾説明会のお知らせ

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10月 202017
 

塾説明会「ベストな塾選びのために」
~塾を探していらっしゃる皆様へ~

当塾の教育理念に基づいて運営される授業を含めたシステム面について詳しくご説明差し上げます。他塾より当塾が優れているところがあるとすれば,優れたスタッフの経験と客観的データ分析に裏打ちされた進路指導の精度だと自負しています。進路選択は早ければ早いに越したことはありません。ぜひ当塾の説明会にお越し下さい。

  • [日時]10/28(土) 13:00~14:00
    11/4(土) 11:00~12:00
  • [場所]西荻塾南校

申し込みはご不要ですが,ご来場の際に個別のご相談を希望される場合はあらかじめ「お問い合わせフォーム」よりお知らせいただけると助かります。

 Posted by at 3:36 PM

西荻塾オープン模試

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6月 292017
 
西荻塾オープン模試

西荻塾オープン模試

西荻塾中学部では7月に塾外生が受験できるオープン模試を実施いたします。現在の学力を確認して,長い夏休みの学習指針を立てる参考としてください。参加の費用は無料です。皆様のご参加をお待ちしています。

【西荻塾オープン模試実施要領】

  • 日程 7月8日(土)
    中3  :17時00分~21時10分(国数英各50分・理社各30分)
    中1・2:19時00分~21時20分(国数英各40分)
    ※中1・2の塾生は7/10(月)の実施です。
  • 持ち物 筆記具(中3生は軽食をお持ちください。)
  • 受験料 無料
  • 試験地 西荻塾南校
  • 試験結果の返却 およそ1週間で返却可能となる見通しです。試験結果が届き次第,教室からご連絡差し上げます。その際,恐れ入りますが,教室までお越しください。

【お申し込み】

専用メールフォームまたはお電話にてお申し込みください。

【本模試の特長】

  1. 個別成績データの出力
    偏差値を算出し、受験時における客観的な受験者の位置をお知らせします。
  2. 学習アドバイスの提示
    得点やその分布をもとに、各受験者へのアドバイスを添えて成績表をお渡しします
    重点的に強化してほしい部分などをご確認いただけます。
  3. 成績優秀者特典
    3科ないし5科総合偏差値60以上で夏期講習受講料10%off
    3科ないし5科総合偏差値65以上で夏期講習受講料25%off
    3科ないし5科総合偏差値70以上で夏期講習受講料50%off

【本模試のねらい】

[中3生]入試突破の鍵の一つは試験慣れ

入試の現場では、ある種の異様な緊張感の中で、実力を発揮しなければならないという、少々過酷な状況を受験生は強いられます。例えば平成29年度都立高校入試・共通問題の大問2では、細かい計算を強いられる場面がありました。同問題では、うまい解決方法が見つからない限り、そうした計算を避けることは難しく、時間との闘いの中で、いかに素早く、かつ、正確に正答を得るか、という状況がありました。
明暗を分ける要素の一つは、試験慣れの有無ではなかったかと私たちは考えています。本模試を通して、受験生には、試験突破の重要な要素となる試験慣れの第一歩としてもらえれば、と思っております。また、今回の結果を踏まえた学習アドバイスも十分に活用されたいと思います。塾外生についてはご希望があればということにはなりますが、塾生については全員に対して、面談の実施等により、この夏の学習のあり方を検討することといたします。過酷な受験勉強も、当塾スタッフとともに乗り越えていきましょう。私たちが全力のバックアップをお約束します。

■中3生試験範囲(※下記以外に前学年までの復習範囲が含まれます。)

  • 英語 中2までの内容・受動態・現在完了
  • 数学 展開・因数分解・平方根・復習範囲(方程式・一次関数・図形など)
  • 国語 漢字の読み書き・小説文の読解・説明文の読解
  • 社会 [地理]日本のすがた・世界から見た日本
    [歴史]大正時代・日本の大陸進出~第二次世界大戦
  • 理科 中2までの内容(電流・酸化と還元・植物の分類・地層と堆積岩)・選択問題としてイオンまたは運動

[中2生]中だるみの予防薬およびこれまでの力試しに

中2生は、夏以降、中3生の引退により部活動の中心的役割を担う必要があるなど、学校生活にかかる時間が増加する傾向があります。これに伴い、やはり勉強に手がかけられなくなるという状況、いわゆる中だるみが発生しやすいことが懸念されるところです。第一志望を都立高校と考えられているご家庭においては、要注意の学年ということになります。入試で中2範囲が問われる割合は比較的高いことや、内申点獲得にあたって、学校の先生方に悪印象を与えるきっかけになるおそれがあると考えられるからです。
このように中だるみが発生する原因の一つが、勉強に対する重要度の設定ミスがあげられると思います。要するに、目の前の学校生活等に気持ちが取られてしまい、勉強の重要度が中1生の時にくらべて相対的に低下してしまう、ということです。そこで、本模試をご受験いただき、自分の実力をためしつつ、問題点の発見により勉強の重要度を上方修正する機会としていただければと思います。また、上位校を狙う子については、選抜クラス入りを果たす、または、成績優秀者として特典を得てもらえればと考えております。そして、塾外生についてはご希望があれば、また、塾生については全員に対して、結果を踏まえた今後の学習計画のあり方について、講師陣からコメントを差し上げたいと思います。たかが偏差値、されど偏差値。上手な付き合い方をし、着実に実力を身につけていきましょう。私たち西荻塾講師陣が徹底的なバックアップをお約束します。

■中2生試験範囲(※下記以外に前学年までの復習範囲が含まれます。)

  • 英語 be動詞の過去形・過去進行形・be going to ほか
  • 数学 式の計算・連立方程式・復習範囲(比例反比例・図形)・選択問題として一次関数
  • 国語 漢字の読み書き・小説文の読解・説明文の読解

[中1生]初めての成績判定

中1生は、模擬試験自体は通算2度目ですが、成績判定がなされるのは本模試が初です。自分の得点に対して偏差値というものが算出されます。これにより、自分の学力的位置が客観的に全体のどのあたりなのか、ということがおおよそ把握されます。そこで、中1生のみなさんにお願いがあります。今後続く勉強人生において、偏差値は常について回るものとなりますが、どうぞ、これだけに振り回されないでいただきたく思います。あくまでも、受験時の自分の実力を把握し、修正・強化するきっかけとしてほしいのです。
塾外生についてはご希望があれば、また、塾生については全員に対して、結果を踏まえた今後の学習計画のあり方について、講師陣からコメントを差し上げたいと思います。たかが偏差値、されど偏差値。上手な付き合い方をし、着実に実力を身につけていきましょう。私たち西荻塾講師陣が徹底的なバックアップをお約束します。

■中1生試験範囲(※下記以外に前学年までの復習範囲が含まれます。)

  • 英語 一般動詞の文(三単現は含まず)・be動詞の文・形容詞・疑問詞(whatなど)
  • 数学 正負の数・文字式・小学生範囲の復習(割合・比・速さなど)
  • 国語 漢字の読み書き・小説文の読解・説明文の読解
 Posted by at 2:04 PM

17夏期講習授業内容

 お知らせ  17夏期講習授業内容 はコメントを受け付けていません。
6月 102017
 

17夏期講習会の授業内容です。各学年後にご案内いたします。

【中学1年】

・マスタークラス数学
前半2タームでは,基礎~標準レベルの問題を学年内容を概観し,最終タームの4日間からテスト対策に突入します。より具体的には,前半2タームで①方程式応用題・②比例反比例・③平面図形・④空間図形を広く取り扱い,頭の中に中1数学のアウトラインを設定してもらいます。最終タームでは,7月までの学校の進度を踏まえた上で,テスト対策に移行する,という流れになります。前半の進度はなかなか速くなると思います。気合いを入れてついてきてくださいね!

・マスタークラス英語
be動詞と一般動詞の文法上のルールを,徹底演習の下に身につけてもらうことが目標となります。もちろん疑問詞の絡む作文についても射程に含みます。その上で,中1内容全体を概観します。カリキュラム編成としては,全タームを通して問題演習を主とし,テスト対策としては,宿題の中に含めて実施するというスタイルをとることを予定しています。これにより,塾生は,片時も学校のテストと距離を置くことなく,勉強をすることになります。なお,リスニング・ディクテーションを実施することがあり得ます。

・選抜クラス数学
全タームを使って,中学数学の全体像を概観することとします。これは,極端な言い方をすれば,本科講習が受講し終わった9月の段階から,入試問題に取りかかれる状態になるということです。選抜生は,自身が選抜クラスにいることに誇りを持ち,夏期を乗り越え,たくましく成長してもらいたいと思います。具体的な話をしますと,体系的な順序で授業を実施します。例えば,方程式の分野で連立方程式も扱いますし,多少の前後を挟み,2次方程式まで検討します。時間的には大変タイトになりますが,本講習では楽しんで数学に取り組んでもらうことを最大の目標にします。講師陣も楽しく授業することを心がけます。お楽しみに!

・選抜クラス英語
大枠はMクラスと同様です。選抜クラスも単語の暗記等については学校の試験をにらんだ対策を織り交ぜて実施していきます。ただし,難易度については,現状で満足してもらうわけにはいきません。発展内容にかかる文法演習を通し,中1内容に関しては高度な英作文も正確にこなせるようになること,これを目標にしましょう。その際,細かな文法上のチェックを自力でできること,語彙量を増やすこと,といった部分も意を払いましょう。そうすれば,テスト対策にかける時間は自ずと短くて済みますし,浮いた時間を休息に充てたり,ということが可能になります。この夏を可能な限り充実させ,学力段階を1段上げましょう!なお,リスニング・ディクテーションを実施することがあり得ます。

【中学2年】

・マスタークラス数学
前半2タームの中心課題は,連立方程式の応用題を身に付けること,一次関数の復習をすること,です。テスト対策とのバランスを見ながら,前半2タームで可能な限り中2内容の先取りを行います。やはり山場は証明にかかる分野でしょうか。この単元では,覚えることもさることながら,何のために,何を書くか,といった点がポイントになります。なお,前半2タームの進度によらず,最終タームの4日間は,中1生同様,テスト対策を実施します。絶対に落としてはならない問題を絶対に解けるようにする,これを一つの着地点にしましょう。

・マスタークラス英語
中2英語の山場は,不定詞と動名詞,比較になるでしょうか。このあたりは,とにかく演習が大事ですね。解いては直し,次を解く…というサイクルを身に付けましょう。受験勉強は結局ここに尽きるので,慣れるまではどんなに苦しくてもついてきてください。我々講師の側も,そのつらさを知る人ばかりですから,気持ちは共有しています。力を合わせて乗り越えましょう。なお,中1生と同様,英語は毎回の宿題にテスト対策につながる課題を織り交ぜていきます。正直きついと思います。が,やればやっただけ得られるものがありますから,この点も気合いをいれてやりましょうね!なお,リスニング・ディクテーションを実施することがあり得ます。

・選抜クラス数学
中3内容までのすべてを概観します。ありとあらゆる分野を事細かく,というのではなく,あくまでも概観です。中1選抜と同じく,アウトラインを設定し,細かい部分については,その後の問題演習・パターン暗記のなかで埋めていくという方針でやっていく予定です。7月授業の終了前からフライング夏期講習を行い,9月以降は標準~難関レベルの問題パターンをすべて網羅します。その後,受験学年となるわけですが,そこについては,難関国私立レベルの問題を年度当初より演習していく予定です。今回の夏期講習が次年度以降の布石になっていることをあらかじめ述べておきます。

・選抜クラス英語
入試問題を交えつつ,中2内容の総復習を実施します。ドリル的に文法問題を解いていく中で,明確に理由付けをもって解答できるレベルまで実力をつけましょう。その先に,長文問題演習を予定しています。長文問題では,即時に文法的な解釈ができること,仮にそれができないところがあるとき,推測で文意をとることが要求されます。演習時には推測した部分については,授業内で疑問点を解消し,次回同じ表現が出てきたときには,推測ではなく,正しい解釈ができるよう,雪だるま式に読解表現の幅を広げていきましょう。難関校合格のためには,長文の攻略が欠かせません。本講習は,そのための第一歩になります。なお,リスニング・ディクテーションを実施することがあり得ます。

<【中学3年】
・マスタークラス数学
主な単元としては,相似と三平方を取り扱いますが,これらが終了する8月の第3タームからは,ついに入試の過去問を使った演習に入ります。合宿ないしは集中講座で都立型入試問題の徹底演習を行いますが,これはその前哨戦になります。時間制限の中でどれほどとれるかを確かめる,というよりは,授業内での演習授業に形式は近いと思ってもらって結構です。指定された問題を全問正解することを毎回の授業の目標として,日々精進していきましょう。

・マスタークラス英語
中学英文法の総まくり演習を実施します。あらゆる分野・単元をさまざまな角度から実施します。各自,必ず穴があるはずなので,講習中に数多くの穴を発見し,発見次第,すぐに塞ぎましょう。数学同様,毎回の授業での全問を正解とする中で,穴が見つかることにがっかりするのではなく,嬉々として埋めること,その1点に集中して,日々精進しましょう。なお,リスニング・ディクテーションを実施することがあり得ます。

・マスタークラス国語
全国の公立高校入試問題のうち,いわゆる共通問題にあたるものについて,問題演習を実施します。都立以外の過去問を用いる理由は,その問題の正当性と良問性です。いわゆる勉強するのにいい問題,というものですね。また,都立特有の200字作文の指導も併せて行っていきます。共通問題の作文,はっきりいって簡単です。対策をきちんとはっておけば得点源になります。食わず嫌いの受験生はいませんか?この夏,一気に作文マスターになってしまいましょう。

・選抜クラス数学
都立自校作校や難関国私立の過去問を通し,合格に必要なパターンを習得していきます。本科講習中には,1日に2~3パターンずつ学習していき,翌日の小テストで理解・定着の度合いを確認していきます。1つ覚悟してもらいたいのは,確実にその日のパターンをその日のうちに,それが間に合わない場合,遅くとも翌日朝学習中にはマスターすること。そのために,朝学習時間を有効活用することが重要です。わからないものがあれば,そのなかで絶対に疑問点を解消すること。この点を約束しましょう。みなさんのがんばりに期待しています。

・選抜クラス英語
本講習は,難関国私立の長文難問題に挑戦し,実戦感覚を身に付けることを最大の目標とします。入試の現場では長文をいかに得点するかが合否の鍵になることは言うまでもありません。長文読解は対策すればきちんと実力がついたことを実感できる分野でもあります。最初はきついかもしれませんが,繰り返し読み込んで,英文そのものが頭に入ってしまうくらいまで取り組みましょう。また,文法問題は毎授業時に必修パターンの繰り返し演習です。「かえれまてん方式」をとるかどうかは担当講師の裁量です。ご期待ください。なお,リスニング・ディクテーションを実施することがあり得ます。

・選抜クラス国語
都立自校作校および難関国私立校の読解を訓練していきます。私立については文法や文学史の出題がありますが,本科はそこをターゲットには考えていません。あくまでも,どの高校を受けるのにも必要な骨太の読解力,その鍛錬を狙いとしています。文法等の知識ものは別途対策を考えているので,この点が気がかりな塾生は,まずはご安心ください。英語同様,本科では読解力をがっちり鍛えてしまいましょう。

・理科
中3内容の未習分野が終わったら,演習問題を通して復習していきます。素材は公立高校の入試の過去問です。すなわち,日本縦断,過去問演習の旅。この夏,旅行している暇はないかもしれませんが,過去問演習で全国行脚が可能です。お楽しみに。

・社会
理科同様,まずは中3内容の未習分野を潰します。その後,問題演習を通して理解を深めていきますが,この夏は記述・論述問題を重点的に取り上げたいと思います。夏以降は知識の確認が主になることが予想されるところ,まとまった時間を記述・論述問題に充てられるチャンスは今しかありません。素材は,都立,国立の過去問を予定しています。

 Posted by at 12:15 PM

春期講習を終えて

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4月 272017
 

少し前のお話になりますが,今年も無事に春期講習が終了しました。中3英語はこの春期を通して3年生で習う学習内容を一通りふれることができました。実際にやってみた感想を生徒に聞いたところ、

「意外と新しく覚えることが少なかった」や「2年生の方が覚えることが多くて大変だった気がする」などそれなりの手応えを感じてくれた模様。英語の学習の流れを理解してくれた春だったような気がします。

さて4月からは2周目に突入。自分でたくさんの問題を解いて自分のものにしていく2周目。先日の授業は受動態忘れてしまっているかと思いきや説明少なく多くの問題を解くことができました。本日は定期テストの中心になる現在完了。3つの用法を覚えていることを願う。

学校始まりもはじまり部活・委員会・行事の練習といろいろと忙しい4月。あっという間に6月の定期考査がやってきます。全学年今のうちにしっかりと学習習慣をつけて定期テストに向かいましょう。

西荻南校校長 柳井

 Posted by at 11:07 AM

塾ブログを開設します

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4月 062017
 

塾の日々の指導の様子などを綴った塾ブログを4月よりスタートします。

授業の様子や学習の仕方など,指導する講師陣が気づいたことなど,西荻塾が日々行っていることをブログを通してお知らせしていこうと思います。乞うご期待。

 Posted by at 3:29 PM