6月 192017
 

1.日程
 参加人数との兼ね合いで、該当する塾生及び保護者のみなさまとご相談させていただき、最大公約数となるような設定を考えております。
 この点につきましては、今しばらくお待ちください。

2.授業回数
 個別講座にせよ、集団講座にせよ、小学生の夏期講習としては8回程度の授業回数を考えております。
 もっとも、ご予定との兼ね合いでこれより少なくならざるを得ないご家庭や、逆に回数多く授業をされたいご家庭もそれぞれおありだと思います。したがいまして、上記日程と回数とは関連してくるものですから、このあたりもご相談させていただくことを考えております。

3.授業時間
 また、小学生については、各授業時間は毎回60分を予定しております。

4.費用
 費用については、上記の回数と直接関係しますので、日程・回数が決まった段階で、個別にご連絡差し上げます。

【講座内容】
1.国語
 各学年とも、長文の読解および要約ならびに作文の訓練を継続して行っていきます。
 これらの能力が今後の高校受験に必須であることは言うまでもありません。各教科の学習においても根本を支えることとなる能力開発に多くの時間を割けるよい機会だと考えます。ぜひ、ご受講されることをおすすめします。なお、学年によって扱う問題の難易度が異なることを予めお知らせしておきます。具体例としては、小6生が主として公立中高一貫校の過去問を扱うのに対し、小5生は生徒の習熟度を見て、場合によっては小4生の比較的読みやすい読解文から学習に入ったり、というような柔軟な対応を念頭においています。

2.算数
 各学年とも、計算の特訓を開催します。
 少し厳しいくらいの式の扱いを、短時間に、かつ、正確に行えることが今後の算数・数学の学習に不可欠です。当塾の要求としては、小学生のうちに、少し厳しい計算がへっちゃらになった状態で中学1年生の春を迎えてもらいたい、というものがございます。一人で取り組むのが退屈に感じられがちな計算も、塾の授業で行うと不思議と集中できるものです。
 そうはいっても、ずーっと計算では飽きてしまいますから、中学校受験に関する問題のうち、高校受験時にも役に立つものをセレクトして実践するという機会を設けようかなとも思っています。具体的には、割合の考え方です。小学校の授業だけですと、悪くすると妙な公式を暗記するのみで終わってしまい、理解が深まらない…どころか誤解をしたまま過ぎてしまい、やがて苦手になる…、というケースがあり得ます。毎年割合を苦手にする塾生は多く、当塾としてはかなり危機感を持っているところです。したがいまして、比較的時間のとりやすい夏期講習時にまとめて復習をするのもよいか、と考えた次第です。
 ぜひ、ご受講いただければと思います。

 Posted by at 1:48 PM

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