3月 152016
 

今年度の問題講評の中でも述べました通り、理科社会は明らかな難化傾向の中にあります。来年度の入試難度が今 年度を極端に大きく上回るということまでは想定する必要はないかもしれません。しかし、今年度の程度はクリアで きるような準備をすることは絶対に必要だと考えられます。

上記2科目につき、かような準備をするには、いかなる方法に合理性があるでしょうか。

この点について、両科目は暗記科目の側面が強いです。したがって、暗記についての効率を追求するには、粗くて もいいから「全体を」「数多く」まわすことが有効であることは論を俟ちません。

よって、私たち西荻塾は、以下のように高校受験における理科社会のカリキュラムを一新し、完全に対応いたしま す。

学年 4〜7月 9〜12月 1〜3月
中学1,2年 歴史:古代~江戸前半
地理:世界地理
理科:中1の内容
歴史:江戸後半~現代
地理:日本地理
理科:中2の内容
各科目ごとの進度調整
および
確認テスト・総まとめ等
中学3年 公民:全範囲
理科:中3の内容

社会・理科特急講座
社会:入試演習
理科:入試演習

社会・理科特急講座
社会:入試演習
理科:入試演習

 

概略を説明します。まず、中1と中2の二年間で、地歴・理科中1・2内容を2周します。これは、上記の ごとく、暗記科目の勉強回数を上げるという意味では非常に意義深いものと考えています。そして、中3で は、夏までに各科目とも中3内容を回します。したがって、夏以降はずっと入試演習が可能となります。一問 一答の知識レベルから記述・論述問題の応用分野までを幅広く確保できることとなります。なお、中3途中入 塾の方や、中1・2の内容に不安がある方には、各期に特急講座をご用意。こちらは完全オリジナル教材で、 都立入試の急所を突いた特別講座です。月額9,720円の4か月間ご受講いただきます。

以上、西荻塾の理社で都立入試は全く心配ないものと自負しております。

 Posted by at 3:58 PM

Sorry, the comment form is closed at this time.