4月 052013
 

東京都教育委員会より、平成26年度の都立高校入試から、現在全日制で15ある入試問題自校作成校を3つのグループに分け、グループごとの共同作成となると発表されました。

グループ分けは、併設型中高一貫校(武蔵、大泉、富士など5校)、単位制高校(新宿、国分寺など3校)、進学指導重点校(西、戸山、青山、日比谷、国立、立川、八王子東の7校)となります。

なお、発表では「学校ごとに、一部、学校独自の問題と差し替えるなど弾力化を認める。」と補足があるため、グループごとに完全に同じ入試問題とはならない可能性があります。ある程度は学校ごとに入試問題の特色を残すことができるということでしょうか。

ここ十数年でもっとも大きな入試制度変更の一つとなります。今後も注目が必要です。

【情報ソース】

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