講師紹介

 

西荻塾高校受験部の講師陣です。

氏名担当教科一言紹介
野中 講師

[高校受験部統括]
5教科
中高一貫適性検査
10年以上かけてようやく司法試験に合格した苦労人。
受験生活を支えてくれた家族・友人・当塾関係者・
卒塾生・在塾生への感謝を胸に,受験人生の中から得られた
あらゆる経験を,後進に伝えることに心血を注ぐ決意を固めた。
今後も高校受験部の統括として,全科目を指導する。
科目を絞らない理由は,横断的に科目内容および特性,
ならびに各塾生の学習上の進捗状況を把握することで、
進路選択の精度を上げるためである。

テンポよい語り、熱い説得、徹底した授業外指導で、
生徒の勉強スイッチをいれる。
…といえば聞こえはいいが,実は単に暑苦しいだけかもしれない。
本人はときどき気にしているようだ。
授業中にエキサイトしてくると声が大きくなりすぎる傾向がある。
なお、弁護士活動の方針は現在検討中とのこと。
柳井 講師
[西荻南校校長]
国語・英語・
社会・数学
文系教科指導に秀でており,最難関校受験の指導実績も豊富。
同時に,退屈させないトークによる笑いと緊張感の両立する授業は,
そうそうよそでは体験できない。
優しさと厳しさがほどよくブレンドされた柳井講師の授業は,
高度な内容を扱いつつも,常に笑いに満ちている。
その秘密は,どこにあるのか。
一つには徹底した教材研究と綿密な授業構成。
そして,彼自身が多才・多趣味という点が上げられるだろう。
本の虫で,純文学からルポ,現代小説まで守備範囲は幅広い。
筆者も柳井講師のすすめで三島由紀夫に挑戦中だが,
個人的に難解に感じられ,ページが遅々として進まない。
それ故に柳井講師の深みを感じる。
彼の授業の魅力の淵源は,こうしたところにあると思われる。
なお,後述の林講師同様,かなりディープな日ハムファンである。
伊藤 講師
[塾長]
5教科
中高一貫適性検査
全教科指導できるため,生徒への指摘はバランスをとった上で的確。
入試データを徹底的かつ綿密に分析した進路指導は精度抜群。
課題は「もうちょっと愛想よくしようよ」。
伊藤講師の初対面の印象は,
あるいは本当に芳しくない可能性がある。
たしかに,ニコリともしない彼の様子は,
それだけ取り出せば決してサービス業向きではないかもしれない。
しかし,内に秘めた教育への想いの熱さは
さすがに当塾代表と言わざるを得ない。
あらゆるタイプの生徒に合わせた指導方針を有しており,
バランス感覚に優れ,担当生徒からの信頼は当塾随一といって良い。
多人数に同時に最適な授業を提供することは困難である。
だから,一般の集団指導塾ではマイナス面を常に抱えることとなる。
しかし,当塾には伊藤講師がいる。
集団塾のこうしたマイナス面を,彼ならば補うことが可能である。
当塾高校受験部の良き父として,今日も彼は教壇に立つ。
なお,湧水マニアであり,各地の湧水スポットについて造詣が深い。
赤星 講師
[大学受験部統括]
5教科
中高一貫適正検査
基本は大学受験指導だが,時折中学部に舞い降りる。
持ち前の明るさと,大学受験のメソッドを織り交ぜた
スピード感あふれる授業で,勉強のしかたや問題の解き方に
開眼した生徒は多数。
特に国語の指導について論理を大切にする姿勢を貫いており,
その場限りでしか通用しない世に流布された使えない国語の授業を
アンチテーゼに,日々ロジカルな授業を展開している。
人懐っこい外見ではあるが,やはり当塾看板講師だけあって
教育への熱さはあらためて語るまでもない。
当塾高校受験部を修了すると,大学受験部へ
進級することができるが,その最大のプレミアムの一つが
赤星講師の授業を受講できることといって良い。
幅広く大学合格実績を出してきた同講師の指導の充実ぶり・
安定感をぜひ味わってほしい。
ちなみに,赤星講師の釣りの腕前はアマチュアのレベルを
超えているのではないかと素人ながら筆者は思う。
ワカサギを一日に800匹も釣り,新聞の取材を受けた
「日野の赤星さん」とは彼のことだ。
三浦 講師英語・数学ついに9月から三浦講師が帰国・復帰を果たした。
復帰最初の授業は大学受験部での英語だったという。
その様子を見ていた大学受験部統括は言う。
彼女の仕事ぶりにいささかの衰えもないと。
それは,彼女が授業開始の何時間も前から準備に来て
行っていた徹底的な教材研究に基づくと。
また,退社時には,自宅で研究するためだろう,
次回分の教材を持ち帰っていった,等々。

高校受験部では,これから彼女に教壇に立ってもらう機会が
増えることが決定しているので,ともに指導を担当することが
いまから楽しみである。
留学して感じたことや得たことは何ですか,
という筆者の問いかけに対し,彼女は少し瞑目してから,
もっと英語を勉強する必要性を感じました,と簡潔に応えた。
ストイックな姿勢が今後の高校受験部での指導にも現れるだろう。
ますます楽しみな三浦講師である。
ところで三浦講師,ちょっと蒼井優に似ている。
筆者だけが言っているのではない。
彼女のお父様(三浦講師談)と,当塾スタッフ複数名,
なにより現中3の担当生徒もそう言っている。
どことなく,雰囲気が。一目見ればわかってもらえるはずだ。
市山 講師英語・数学塾スタッフ3年目の市山講師。
一見、ゆるふわ系な彼女だが、課題を出し担当生徒を
勉強させるための厳しい要求が出せる。
それでいて授業の内外で生徒と笑いの絶えない
コミュニケーションを取れるのは、市山講師が生徒たちと
きちんとした信頼関係を醸成できている証左である。
今年度後半期、半年間の英語圏への留学を予定しており、
帰国・復帰後の授業について良好な影響を生じるのは間違いない。
教え心のある彼女の今後の飛躍に、さらなる期待が寄せられる。
内海 講師英語自らのキャリアアップのために
今現在も英語を貪欲に学ぶ内海講師。
受験生としての視点を現在進行形で有する彼女の指導は、
生徒の心理的な距離が近く、多くの生徒から好評を博している。
特筆すべきは、自らの授業スキルを上げることについても
徹底していること。
これは、ある問題を他人に教えることと、自分が解けることとが、
必ずしもイコールではないことを理解しているからこその
姿勢である。
また、清潔好きな性格から、自発的に教室内を清掃する姿勢は、
他の塾スタッフも手本としなければならない、かもしれない。
川元 講師数学・英語大学受験部でも教壇に立つ川元講師。
穏やかな語りに内包された、受験数学への造形の深さは
計り知れない。
その授業風景は、一見、彼のマイルドな性格を
反映しているかのような穏やかさだが、その内容は実に高度。
油断してはいけない。
なお、塾生は、彼にどんどん話しかけてみよう。
きっと、さわやかイケメンな風貌の裏に隠された一面が発見できる。
それが何かについては、自分の目で確かめよう。
今後の課題は、もっと声量を上げること。
部活で疲れた生徒を引っ張りきる授業がマスターできれば、
一躍スター講師になれる逸材である。
冨永 講師数学・英語生徒の教育、特に子供たちのキャリアデザインに
熱意を持つ富永講師。
まったくの異業種での社会人生活において、自らの人生の指標を
どう設定するべきかという根源的な悩みにぶつかる。
試行錯誤の末にその困難を乗り越える中で、
キャリアデザインを背景とした教育に目が啓かれた。
そんな富永講師授業は、目の前の生徒を何とかしたい、
という当塾の魂に寄り添っている。
当塾の目指す教育の原風景がそこにある。
ちなみに、石原軍団にこんな俳優さんいたなぁ、という風貌である。
市川 講師数学・英語今年度4月から新しく採用された新人講師。
彼の真骨頂は,コミュニケーション能力の高さにある。
生徒との信頼関係の築き方は相当である。
講師の善し悪しは,観点によって様々な測り方があるのだろうが,
人に物を伝えるという,ある意味ではもっとも根本的な観点から
彼を見ると,実に講師としての適性を備えているという
評価につながる。
語り口や目の力加減で,受け手に熱意を伝えることができる
講師の一人である。
また,彼は,他の塾スタッフからは
何の違和感もなく受け入れられた人物である。
それもそのはず。彼は当塾大学受験部の卒業生なのだ。
在籍日数でいうと,筆者よりも歴が長い。
なお,かなりのイケメンである。
特技はサッカー。相当な腕前なのだそうだ(塾長談)。
林講師5教科
中高一貫適正検査
同業他社で経験を積み,この4月から当塾に帰ってきた。
帰ってきた,とは,市川講師同様,林講師も当塾の卒塾生なのだ。
在籍歴は塾スタッフの中では指折りの長さと言うことになる。
また,彼は受験において,希有な経験をしている。
個人情報なので詳細は差し控えるが,受験の頂点に限りなく近い
栄光と,どん底とは言わないまでも,一般的にはかなり厳しい
挫折に近い経験とを両方手にしている。
経験が言葉に魂を込めるのだとすれば,彼の発する言葉には
一般の講師がまねできない説得力があるといえよう。
こうした経験を踏まえ,少しでも勉強に困っている後進の育成に
携わりたいという彼の願いは,授業内で結実している。
容易に生徒の心をつかむことができているのは,
彼の経験に裏打ちされた,教え心によるのだろう。
頼もしいスタッフの一人であることは間違いない。
なお,野球マニアで,日ハムファン。業後の彼の表情で,
その日の日ハムの勝敗がわかる。
宮明 講師5教科
中高一貫適正検査
クレバー。
それが彼を形容するとき,最初に浮かぶ言葉だ。
見た目も仕事ぶりも大変クレバーな印象がある。
熟慮の上で仕上げてくる彼の仕事には無駄がない。
余計なことをしないという発想は,士業の実務家のようである。
加えて,彼は生徒のことがよく見えている。
はじめて担当するクラスのメンバーについても,先入観に
とらわれず,冷静に授業中の受け答え等をみて
ベターな授業展開を再構築できる。
学問の徒としての彼の経歴も申し分ない。
全科目指導ができる上,中学受験指導もこなすことが可能。
高校受験部においては大変貴重なスタッフである。

もっとも,そこは当塾の大変厳しい採用基準を突破する講師。
これだけにとどまるはずがない。
見た目に反して(?)彼の好みの音楽ジャンルはロックである。
カラオケでの彼のシャウトは,上記の印象をぶっ飛ばすのに
十分な威力を秘めていたことを追記せざるを得ない。
 Posted by at 3:05 PM