講師紹介

 

西荻塾高校受験部の講師陣です。

氏名担当教科一言紹介
野中 講師

[高校受験部統括]
5教科
中高一貫適性検査
全科指導できる高校受験のスペシャリスト。
テンポよい語り、熱い説得、徹底した授業外指導で、
生徒の勉強スイッチをいれる。
当塾中学部の心臓部。
柳井 講師
[西荻南校校長]
国語・英語・
社会・数学
文系教科指導に秀でており、最難関校受験の指導実績も豊富。
同時に、退屈させないトークによる笑いと緊張感の両立する授業は、
そうそうよそでは体験できない。
伊藤 講師
[塾長]
5教科
中高一貫適性検査
全教科指導できるため、生徒への指摘はバランスをとった上で的確。
入試データを綿密に分析した進路指導も定評がある。
課題は「もうちょっと愛想よくしようよ」。
赤星 講師
[大学受験部統括]
国語・数学・理科基本は大学受験指導だが,時折中学部に舞い降りる。
持ち前の明るさと,大学受験のメソッドを織り交ぜた
スピード感あふれる授業で,勉強のしかたや問題の解き方に
開眼した生徒は多数。
三浦 講師英語・数学今年度4月からカナダへ留学中の三浦講師。
帰国は秋の予定。
大学受験部が主戦場である彼女については、
復帰時には、高校受験部へも招へいする見込みである。
見た目に反した子供たちへの厳しい姿勢は、
自身の受験生活を反映したもの。
可能性を伸ばしたい、その手伝いがしたいという信念は、
復帰後にも遺憾なく発揮されるだろう。
早くも帰国が待ち遠しい有力な講師である。
市山 講師英語・数学塾スタッフ3年目の市山講師。
一見、ゆるふわ系な彼女だが、課題を出し担当生徒を
勉強させるための厳しい要求が出せる。
それでいて授業の内外で生徒と笑いの絶えない
コミュニケーションを取れるのは、市山講師が生徒たちと
きちんとした信頼関係を醸成できている証左である。
今年度後半期、半年間の英語圏への留学を予定しており、
帰国・復帰後の授業について良好な影響を生じるのは間違いない。
教え心のある彼女の今後の飛躍に、さらなる期待が寄せられる。
内海 講師英語自らのキャリアアップのために
今現在も英語を貪欲に学ぶ内海講師。
受験生としての視点を現在進行形で有する彼女の指導は、
生徒の心理的な距離が近く、多くの生徒から好評を博している。
特筆すべきは、自らの授業スキルを上げることについても
徹底していること。
これは、ある問題を他人に教えることと、自分が解けることとが、
必ずしもイコールではないことを理解しているからこその
姿勢である。
また、清潔好きな性格から、自発的に教室内を清掃する姿勢は、
他の塾スタッフも手本としなければならない、かもしれない。
川元 講師数学大学受験部でも教壇に立つ川元講師。
穏やかな語りに内包された、受験数学への造形の深さは
計り知れない。
その授業風景は、一見、彼のマイルドな性格を
反映しているかのような穏やかさだが、その内容は実に高度。
油断してはいけない。
なお、塾生は、彼にどんどん話しかけてみよう。
きっと、さわやかイケメンな風貌の裏に隠された一面が発見できる。
それが何かについては、自分の目で確かめよう。
今後の課題は、もっと声量を上げること。
部活で疲れた生徒を引っ張りきる授業がマスターできれば、
一躍スター講師になれる逸材である。
冨永 講師数学生徒の教育、特に子供たちのキャリアデザインに
熱意を持つ富永講師。
まったくの異業種での社会人生活において、自らの人生の指標を
どう設定するべきかという根源的な悩みにぶつかる。
試行錯誤の末にその困難を乗り越える中で、
キャリアデザインを背景とした教育に目が啓かれた。
そんな富永講師授業は、目の前の生徒を何とかしたい、
という当塾の魂に寄り添っている。
当塾の目指す教育の原風景がそこにある。
ちなみに、石原軍団にこんな俳優さんいたなぁ、という風貌である。
市川講師数学・英語今年度4月から新しく採用された新人講師。
彼の真骨頂は,コミュニケーション能力の高さにある。
生徒との信頼関係の築き方は相当である。
講師の善し悪しは,観点によって様々な測り方があるのだろうが,
人に物を伝えるという,ある意味ではもっとも根本的な観点から
彼を見ると,実に講師としての適性を備えているという
評価につながる。
語り口や目の力加減で,受け手に熱意を伝えることができる
講師の一人である。
また,彼は,他の塾スタッフからは
何の違和感もなく受け入れられた人物である。
それもそのはず。彼は当塾大学受験部の卒業生なのだ。
在籍日数でいうと,筆者よりも歴が長い。
なお,かなりのイケメンである。
特技はサッカー。相当な腕前なのだそうだ(塾長談)。
林講師5教科同業他社で経験を積み,この4月から当塾に帰ってきた。
帰ってきた,とは,市川講師同様,林講師も当塾の卒塾生なのだ。
在籍歴は塾スタッフの中では指折りの長さと言うことになる。
また,彼は受験において,希有な経験をしている。
個人情報なので詳細は差し控えるが,受験の頂点に限りなく近い
栄光と,どん底とは言わないまでも,一般的にはかなり厳しい
挫折に近い経験とを両方手にしている。
経験が言葉に魂を込めるのだとすれば,彼の発する言葉には
一般の講師がまねできない説得力があるといえよう。
こうした経験を踏まえ,少しでも勉強に困っている後進の育成に
携わりたいという彼の願いは,授業内で結実している。
容易に生徒の心をつかむことができているのは,
彼の経験に裏打ちされた,教え心によるのだろう。
頼もしいスタッフの一人であることは間違いない。
なお,野球マニアで,日ハムファン。業後の彼の表情で,
その日の日ハムの勝敗がわかる。
 Posted by at 3:05 PM