日曜教室開放最終日

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6月 252017
 

これまでにすでにテストの終わった学校があれば、

明日以降にテストが始まる学校もあります。

 

今日まで筆者が当番になって塾生のみを対象とした、日曜日の特別講座、

「もっとレベルアップ講座」を開催してきました。今日はその最終日でした。

もっとも、直前期になると、技能教科の準備・提出物の準備に手一杯で、

なかなか対策授業という流れにはなりにくかったですかね。

筆者としても、勉強は総合点の勝負になることを重視しますので、

直前期に授業を強制することはしませんでした。

従いまして、標題の通り、教室開放、というにとどめることとなったのでした。

 

ただ、今回の教室開放は大変充実していたと思います。

まず、それぞれが自己の課題に取り組み、そのなかで疑問が生じれば、

その場で講師に質問。解説を受け、その場で理解し類題に挑戦…

という流れがほぼ全員に徹底されていたのではないかと思います。

とはいえ、長丁場でしたから緊張感の切れた者からおしゃべりが始まる…

ということもありました。

しかし、そこは、自習時間を1コマおよそ50分、休憩10分と明確に区切ることで、

適度な緊張感を持続できたのではないかと思います。

 

いやー、それにしても今回、筆者的にきつかったのは技能教科の質問ですかね。

荻窪中は音楽で調号の判定などが出題範囲に入っているようなのですが、

なにしろこちらは楽譜を読めない人間なので、

手がかりは塾生の持っている学校のプリントのみです。

インターネットも参照しましたが、内容が専門的すぎてあまり参考になりませんでした。

プリントを塾生と囲んであーでもないこーでもない議論をし、

音楽ド素人の筆者は、調号判定ができるようになってしまいました(!)。

その後、少しだけプリントの内容に沿って板書による説明をしました。

内容にあんまり自信はありませんが、大要当たっているだろうと思います。

 

西荻塾高校受験部、技能教科のできる先生にも来てほしいなぁと本気で思った1日でした。

明日以降、最終番のテスト組が期末を迎えます。

最後まで油断せず、諦めず、可能な限り勉強の成果を答案に表現してきてほしいなと

祈りながら、今日は筆を置くとします。

 

追伸

通常のレベルアップ講座はまだ日程が残っています。

テスト終了後も開催はしますので、塾生も塾外生も参加をお待ちしています。

 

高校受験部統括 野中

 Posted by at 6:54 PM

指導者の心構え【その2】 指導対象たる生徒を「認める」ということ

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6月 192017
 

前回は、指導者たる自分を「認める」という
お話を書きました。
今回は、目の前の生徒を「認める」ということを
考えてみたいと思います。

生徒を「認める」といった場合、
前回とは異なり、ポジティブな側面を取り上げることになると思います。

想像しやすいところでは、
生徒の努力を「認め」、褒める、というものでしょう。

宿題をきちんとやったのか、頑張ったね。
この問題解けたのか、すごいね!
成績上がったね、うれしいね!
靴をそろえて脱げて偉いね。
ゴミを拾ってくれてありがとう。
などなど。

褒める場面は、日常にあふれています。
現場では、このように褒めることが大事だと
よく説かれるのですが、その要点は、
生徒をきちんと「認める」ことにあるんだろうと思います。

このことは、わりとよく当たり前のこととして
忘れられがちだと思います。
指導者は意識していないといけないですね。
当たり前じゃないですから。

生徒が良いことを成し遂げたら、
それがどんなに些細なことでも
やっぱり、偉かったねって褒めないとダメだと思います。
言わなくても伝わることばかりじゃないですからね。
あと、口先だけでは絶対にダメだろうとも思います。
子どもにはわかってしまいますからね。
口先だけの褒め言葉を見抜かれると、
信頼関係が揺らいでしまうでしょう。
いけません。

つまりは,目の前の生徒を,
心の底から「認める」ということができていないと,
結局において,指導はうまくいかないんだろうと思います。

ところで、生徒を「認める」ということは、
何も褒めることに尽きませんね。

むしろ、叱る、しつける場面でこそ重要といえるかもしれません。

私はあなたのことを認めているよ、
だからこそ○○という点は容認できない。
○○という点は□□だから、私の認めているあなたにはふさわしくない、
だからそれはいけないよ。

こうした具合に叱ったり、発破がけをしたり、
ということができるためには、生徒を「認め」ていないとできません。
「認め」のない言葉は、おそらく生徒の心に響かないでしょうし、
もっと悪くすると、生徒を歪めてしまうことになりかねません。

これを愛情というのなら、
そういうことになるでしょうか。

こうしたことは、理屈ではないのでしょう。
考えてどうこうという
テクニック的なものではないところがあると思います。
言外に伝わるものがある。
厳しい注文を出しても、
そこにハートがあるならちゃんと伝わる。
…と、最後のは教育実習時に担当していただいた高校の恩師の言葉ですけれど。
少し、この言葉に迫ることができてきたように感じます。

結論。

とにかく目の前の生徒をよくみて、
生徒の目をよくみて、
愛情をもって接すること。

こんなことを考えました。
自戒を込めて。

高校受験部統括 野中

~付け足し~
日々の業務の中でぶち当たる様々な壁。
突き詰めて考えていくと,
ほとんどの場合は,講師としての在り方に
つながっているなぁと思われました。

講師歴をどれだけ重ねたって,
まだまだ学ぶことはあるし,
その分成長することができる。
ふと感じた閉塞感を突破するための鍵は,
自分の講師としての在り方,
人としての生き方の指針の中に,
全部書いてありました。
青い鳥みたいな経験でした。

 Posted by at 2:45 PM

公開講座,好評をいただいております。

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6月 122017
 

レベルアップ公開講座
これまでに開始されている中学生の部は,
塾外生のご参加もあり,
概ね好評をいただいているといっていいんじゃないかなと思います。

さて,この講座,今週から小学5・6年生対象の講座も始まります。
もしもご参加を検討されている方には,
気兼ねなくお越しいただければいいなと思います。
塾生だけでなく,塾外生の方も当塾の体験方々,遠慮なくご利用ください。

ところで,手前味噌ですが,当塾は
授業外フォローが充実しています。
以下に,この週末にあったお話を記載しますが,
こういう小回りのきくところが当塾の良さの一つだと思います。

授業ですと,質問するのがはばかられるのか,
遠慮がちになってしまう塾生が,どうしてもいます。
ところが,授業外フォローですと,
こうした塾生も遠慮なく質問できますし,
我々講師の側としても,質問対応は大好物ですから,
時間の許す限りいくらでも対応できます。

その意味で,今回のレベルアップ講座は,
「壮大な授業外フォロー」
といってもよいかもしれません。
というのも,学習の習熟度からみて
特に問題のない子については,敢えて講座には出ずに,

「学校の課題・提出物をやっつけるための自習室」

として利用してもらうことも想定されているからです。

宮前中学校の通塾生が当塾では一番早く期末試験を迎えますが,
たとえばある生徒は,家で勉強していて生じた
数学に関する疑問点を数点まとめ,
その質問をするために教室に来て,
その疑問点が解消するやすぐに帰宅,
自宅での勉強を継続する…

という使い方をしていたりします。
家で集中して勉強できるタイプならば,
ベストの利用法だと思います。

このように,学び方の必要性や内容は
塾生の状況によってまちまちです。
今回のレベルアップ講座を
塾生・塾外生のみなさんに利用していただく中で,
自分に合ったスタイルの確立に役立ててもらえれば,
当初の狙いを超える,より充実した時間になると思います。
このように,塾外生の方についても,
講座の利用にとどまらず,自習室としても
利用してもらえればいいなと思います。

授業も自習室も,西荻塾の空気が満ち満ちています。
塾生も塾外生も,友達同士,切磋琢磨して期末試験を乗り切りましょう!
みんなの参加を楽しみにしています!

高校受験部統括 野中

 Posted by at 2:54 PM

指導者の心構え【その1】 指導者たる自分を「認める」ということ

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6月 052017
 

ここ数週間、(突然ですが)私の講師としての
アイデンティティに関わるような
心の動きがありまして。
ブログで好きなことを書いて良いということになっているので、
渡りに舟とばかり、備忘録方々、
教育に関する(青臭い)考えを、
私の原点として書き留めてみたいと思います。

しかも、誰に頼まれたわけでもないのに、
まさかのシリーズ物です。
以下、徒然なるままに書き付けてみたいと思います。

指導者は、生徒に物を語る者です。
受験塾の指導者は、受験を通して、生徒に物のあり方を説く者です。

また、指導者と生徒という動かしがたい関係性から、
指導者は、授業の内外を通して、
常に生徒に範を垂れる者であることが望ましい。
背中で物を語れるようになることが、
指導者の一つの目標であると個人的には思っています。

そこで、指導者の心構えとして、

「認める」、

ということが大事なんじゃないかと思います。
また、「認める」、という動詞の対象・目的語は、
指導者たる自分を、であり、
指導対象たる生徒を、であろうと考えます。

指導者たる自分を「認める」、ということは、
むしろポジティブな側面ではないことが多いかもしれません。
私が考えますに、生徒と心無く(うらなく)向き合うために、
例えば、指導者は自らの過ちを詫びることができなければなりません。

あってはならないことですが、
授業内容で、いきおい、誤りを伝えてしまうことがあります。
その原因が勉強不足であれ、単なる言い間違いであれ、
「この前の~は、間違っていました。ごめんなさいね。」
といえることはとても大事だろうと思います。

こんなことは当然だろうと思われるでしょうし、
私も全くその通りだと思います。
ところが、なぜかこれができない先生様は世にたくさんいらっしゃいます。
当塾の話ではありません、念のため。

さて、上記のように、誤りを認めて謝罪することは、次回述べますが、
生徒をきちんと一人格として「認める」ことに由来するものでしょう。
こうしたことができなくなったら、
指導者としては欠格だろうと思います。
どれほど優秀な頭脳を持っていても、
その活用法は指導者としてではなく、ほかのことであるべきでしょう。

そして何より、
指導者は、自身の、人としての未熟さを
「認め」られることが大事なのではないかと思います。

未熟だから、未完だから、
より上を目指して錬磨していく。
そうした姿勢が、生徒に見せるに足る、
物語る背中になるのだろう思うのです。

高校受験部統括 野中

 Posted by at 11:57 AM

学びの姿勢

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6月 022017
 

昨日は、中1のある男の子(K君)が、
前回分の数学の授業について質問があるということで、
授業前、小一時間ほど早く教室にやってきました。

「自発的に来て偉いなぁ」と思うと同時に、
「やはり来たか、お待ちしておりました!」
という感覚もあり、大変うれしく思いました。

ところで、当塾では、
生徒の一人ひとりと視線を合わせて授業をすることを
(人と人とのコミュニケーションなので当然といえば当然なのですが)
研修段階から常に徹底しています。

これは、意思疎通の効率といった点も重要なんですが、
むしろ、当該授業中に、授業者が、生徒の目を見ることによって
当該生徒の理解度を把握できる、ということがより大切な狙いの一つなんですよね。

何しろ、生徒の理解度は如実に目に現れるものですから。

さて、話を元に戻しますが、
確かに、先日の数学の授業のときのK君の目には、

「迷っています!」
「謎です!」

というサインがありありと出ていました。

こうしたとき、
授業者としては大きく2つの選択肢が
与えられていると思います(ここは講師の腕のみせどころだと個人的には思っています。)。

選択肢とは、つまり、

1.授業の場でそのサインを解消できるように手を尽くす
2.すぐに解説をせずに見守る

というものです。

いずれの選択をするかは、
①そのクラスの習熟度や
②当該生徒の自立学習の確立の度合い、
③授業者の経験に裏打ちされた展望を含めた当該生徒への期待、
等々の具体的な事情を総合的に考えて決められるべきものだろうと思います。

さて、今回は、K君への期待を込めて、私は2番を選択しました。

いや、2番の選択肢って指導の仕方として不親切なんじゃない?と
感じられる方もいらっしゃるだろうとは思うんです。
一般的は感覚としては、ごもっともと思います。

ただ、当塾は、塾生の学びの姿勢を確立するお手伝いをすることも、
それが第一志望校合格の確たる手段として、また、それ自体が目的として
とても重要だと思っています。

ですから、イチからすべてを教え尽くす、
ということはむしろあまりしないかもしれません。
その意味で、講師の研修時には、生徒に考えさせることを
重視するように指導しているほどです。

それでですね、疑問に突き当たる、というのは、
学習者にとってはとんでもないストレスだとは思うんですが、
それは同時にチャンスでもあると思うんです。

どんなに些細なことでも、
うーんとうなって自分で正しい理解・解釈という意味での正解にたどりつくと、
無理に覚えたものよりも、遙かに早く・確実にその生徒の血肉になります。

こうしたプロセスを経た場合、
ほんとに「スッキリ!!」となりますしね。

この「スッキリ!!」が学びの面白さ、醍醐味の一つだと思います。
その意味で、ぶち当たった疑問というものは、
次のステップへの小さな種なんですね。
大事ですね。

ですから、塾生自身に気付いてほしいんです、
多少遠回りしても。
その方が絶対勉強に対して前向きになれますから。

昨日の中3国語で扱った小川洋子先生の作品風にいうなら、
その気付きが、当該塾生「にとっては意味深い印」になるのです。
何しろ、「それが自分の力で刻みつけた足跡」だと実感できるからですね。

さてさて、話がアチコチに飛んで、
読みづらくてすみません。
今度こそ元の話に帰ります。

K君は、教室に来たとき、
先日の授業内容について、
一渡り自分で考えた上で質問を浴びせてきました。

また、自分で考えた仮定に基づき、
宿題にも手を入れられていました。
当然のことながら、中には誤解もありましたし、
訂正が必要な部分もありました。

ですので、こちらから多少の問答を交えつつ、
軌道修正をしてもらいました。
しかし、K君が自分で考えを煮詰めてきた分、
はるかにこちらの説明の言葉は少なくてすみました。

そのことは、

私の労力が減る

などという心からどうでもよい利益の裏返しに、

K君が、当該問題について、より理解を深められた(!!)

という何物にも代えがたい利益を
彼がつかみ取ったんだということを私に実感させるに十分でした。

その証拠に、彼が質問をしてきた問題の次にあった発展問題、
それも発展テキストの発展問題なのでなかなかの難易度ですが、
それをものの10秒かからずに解きました。

まさに驚異的な進歩です。

にっこり、いい笑顔も見られました。
あの瞬間、K君も「スッキリ!!」を味わえたんでしょうね。

こうなると、むしろ、質問に来た(あるいは来なければならなかった)K君は、
質問に来ない(あるいは来なくても済んだ)メンバーを追い抜いたかもしれませんね。
こうした切磋琢磨を経て、
中1クラスがさらに発展することを期待せずにはいられない1日でした。

それにしても子供たちって、
大人の想像を超えるレベルでいきなりグンと
伸びる瞬間があります。
面白いものです。
ちょっと目を離すと置いていかれてしまうんじゃないかと思うほどです。

こうした瞬間に立ち会いたくて、
私はこの仕事がやめられません。

…今回は長くなりました。
ブログの分量というものは、
筆者の心の揺れ具合に比例するのかもしれません。

また、暑苦しい文章で毎度すみません。

季節柄、次回は少し涼しくしたいと思います。できれば。

高校受験部統括 野中

 Posted by at 7:32 PM

5月の重要性

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5月 012017
 

5月はゴールデンウィークがあり、
旅行や外出などあれこれと楽しい計画を立てる月ですね。
学習の面から見みると、5月は「計画を立てる」という点で、
中学生活の中でも重要な月といえます。
なぜなら、5月は各学校とも定期テスト1ヶ月前になり、
ここから自分で定期テストへ向けた準備を
開始しなければならない大切な月だからです。

定期テストをうまく乗り切るためには、
何をどこまでに終わらせるかという計画を立てられることがポイントです。
直前になってあわてて対策を行っても成果は得られません。

西荻塾では、日々の授業に加え、
ワークの進捗状況の調査面談や、土曜日の定期テスト対策授業などで
しっかりと定期テストを応援していきます。

ところで、先週から何人かの生徒が、
理科のレポートや数学のワークを終わらせるために、
授業のない日に塾に来て頑張っています。
そのうちの一人、中3生のK君についてはぜひここで書いておきたいと思います。
彼はここ3週間、毎日授業開始1時間前と授業後30分、
黙々と学校の英数のワークを進めています。

誰よりも早く来て、誰よりも遅くまで勉強している姿を見ていると、
いまから彼の定期テストの結果が楽しみになってきます。

さあ、ゴールデンウィークが終わった時からが正念場です。
ゴールデンウィークの楽しかった思い出とともに、
定期テストもよい思い出にできるようにしていきましょう。

南校校長
柳井

 Posted by at 3:55 PM

数学小テストの結果!

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4月 282017
 

春期講習が終わり、ぼちぼちテスト対策に入り始めた我らが3Mクラス(中3マスタークラス)。
昨日は、多項式の展開に関する小テスト(レベル1)を実施しました。

合格点は8割ね!
制限時間は20分、よーい、どーん!

授業者としては(私だけかもしれませんが)、
こういうときわりとドキドキしています。
というのは、授業中の手応え、具体的には問題演習後の生徒の解答の様子や、
授業内での正答率が、必ずしもテスト結果に反映されるとは限らないからです。
したがって、小テストの結果には毎回ピリピリするのです。

さて、20分経過。おしまーい。
赤ペンもって!答え合わせするよー!

そして、結果の聞き取り。
うん、なかなかいい感じです!

Tくん、Kくんが100点。点数を発表するときの二人の表情、
実に晴れ晴れとしていて、こちらも自然とにっこりしてしまいました。

そのほか、遅刻してきて試験時間が10分しかなかったTくんと下記のSくんを除いて
全員9割超え!おじさん鳥肌たちました(Tくんも10分で7割越えは大したもの)。

春期講習が終わってから入塾のSくんは、あと1問のところで9割を切りました。
でも、彼は春期が抜けている分、他のメンバーと比して演習量が少ないので、
達成度としてはいい線ではないかと評価します。
Sくん、テストまでカリキュラムをもう2周くらいするから心配ご無用ですよ。

ところで、テストが終わってから入室してきたYくん。
居残りで解いてもらって、今朝採点しようと思ったんですが、
うん、何というか、字が読めません。
だめ。
これはもう本当にだめ。
というわけで、清書して再提出を求めることにします。
今日の授業で弟くんに渡すから、読める字を書いてきてね。

高校受験部統括 野中

 Posted by at 11:49 AM

春期講習を終えて

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4月 272017
 

少し前のお話になりますが,今年も無事に春期講習が終了しました。中3英語はこの春期を通して3年生で習う学習内容を一通りふれることができました。実際にやってみた感想を生徒に聞いたところ、

「意外と新しく覚えることが少なかった」や「2年生の方が覚えることが多くて大変だった気がする」などそれなりの手応えを感じてくれた模様。英語の学習の流れを理解してくれた春だったような気がします。

さて4月からは2周目に突入。自分でたくさんの問題を解いて自分のものにしていく2周目。先日の授業は受動態忘れてしまっているかと思いきや説明少なく多くの問題を解くことができました。本日は定期テストの中心になる現在完了。3つの用法を覚えていることを願う。

学校始まりもはじまり部活・委員会・行事の練習といろいろと忙しい4月。あっという間に6月の定期考査がやってきます。全学年今のうちにしっかりと学習習慣をつけて定期テストに向かいましょう。

西荻南校校長 柳井

 Posted by at 11:07 AM

塾ブログを開設します

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4月 062017
 

塾の日々の指導の様子などを綴った塾ブログを4月よりスタートします。

授業の様子や学習の仕方など,指導する講師陣が気づいたことなど,西荻塾が日々行っていることをブログを通してお知らせしていこうと思います。乞うご期待。

 Posted by at 3:29 PM