4月 282017
 

春期講習が終わり、ぼちぼちテスト対策に入り始めた我らが3Mクラス(中3マスタークラス)。
昨日は、多項式の展開に関する小テスト(レベル1)を実施しました。

合格点は8割ね!
制限時間は20分、よーい、どーん!

授業者としては(私だけかもしれませんが)、
こういうときわりとドキドキしています。
というのは、授業中の手応え、具体的には問題演習後の生徒の解答の様子や、
授業内での正答率が、必ずしもテスト結果に反映されるとは限らないからです。
したがって、小テストの結果には毎回ピリピリするのです。

さて、20分経過。おしまーい。
赤ペンもって!答え合わせするよー!

そして、結果の聞き取り。
うん、なかなかいい感じです!

Tくん、Kくんが100点。点数を発表するときの二人の表情、
実に晴れ晴れとしていて、こちらも自然とにっこりしてしまいました。

そのほか、遅刻してきて試験時間が10分しかなかったTくんと下記のSくんを除いて
全員9割超え!おじさん鳥肌たちました(Tくんも10分で7割越えは大したもの)。

春期講習が終わってから入塾のSくんは、あと1問のところで9割を切りました。
でも、彼は春期が抜けている分、他のメンバーと比して演習量が少ないので、
達成度としてはいい線ではないかと評価します。
Sくん、テストまでカリキュラムをもう2周くらいするから心配ご無用ですよ。

ところで、テストが終わってから入室してきたYくん。
居残りで解いてもらって、今朝採点しようと思ったんですが、
うん、何というか、字が読めません。
だめ。
これはもう本当にだめ。
というわけで、清書して再提出を求めることにします。
今日の授業で弟くんに渡すから、読める字を書いてきてね。

高校受験部統括 野中

 Posted by at 11:49 AM

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